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高校史上初! 偏差値42の公立高校から現役で早稲田に逆転合格した漢の過去問話。

こんにちは!武田塾所沢校で講師をさせていただいていますE(早稲田大学社会科学部合格!)です。

皆さん、夏休みもほとんど終わりましたが勉強は順調でしょうか?
お盆休みなどでサボった人も多いとは思いますが時間は返ってこないのでこれからの勉強の密度を濃くしましょう!

前置きはこれくらいにして今回のテーマは過去問でございます

この時期になると過去問をいつ始めればいいのか、どうやればいいのかに気を取られて夜も眠れない受験生が多いと思います。自分もそうでした。偏差値40台の高校に通っていたうえに塾に通ったり家庭教師を雇ったりしていなかったのでなにをすればいいのかわからずとても不安でした。

今回は武田塾の考え方紹介ではなく、
独学&現役早稲田大学に合格できた私一個人の経験から得た情報をシェアさせていただきたいと思います。

私自身多くの方からいつ過去問に入ればいいかなどといった質問を受けることがよくありますが、基本的に私は一度10月の初めに一度解いてみると良いと思います

いろいろな意見がありますが実は私は志望大学のレベルの単語や文法などの勉強が一通り終わってから解き始めるのが良いと思ってるのです。なぜなら、単語や文法がわかっていない状態で過去問を解いても得られるものが少ないからです。さらに過去問というのはとても貴重な情報なので無駄にするのは非常にもったいないです。

しかし、順調に勉強が進んでない人では志望大学レベルの勉強が終わるのが直前期とかになってしまいがちです

大学の入試というのは大学ごと、もっといえば大学の学部によっても大きく違います!

そのため対策が変わってくるので先ほども述べた通り10月くらいに一度解いてみるのがおすすめです。

 

具体的にどうやって解いていくのかと言うと、普段の模試などと同じように時間を測って解いて、答え合わせをし、解説をよく読んで、もう一回解きなおしてみるといった感じで挑戦してみるのがおすすめです。

その後過去問題集に載っている対策法や塾のホームページなどの情報などを照らし合わせて自分に必要なものを発見していくとうまくいくと思います。

ここまでたくさん書いてきましたが、一番重要なのは基礎の積み重ねだと感じています

私自身、紆余曲折あり早稲田大学を受験することを決めたのが受験日の約20日前だったからです。

そこから過去問を解きまくり対策を調べました。そこから対策用の問題集を解いたりしましたが合格することができました。

皆さんにも焦らずに普段の勉強をきちんとこなしていただきたいと思います。

 

 

 

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