こんにちは!!
武田塾垂水校校舎長の角田です。
さて、また嬉しい報告が来ましたので2022年、合格者の紹介をしていきます!!
勉強をしないといけないのはわかっているけど、出来なくてさらに悩んでしまう。。そういった辛さをずっと見てきたので本当にうれしい思いでいっぱいでした。
そんな安藤さんの武田塾生活を振り返ってみましょう!
その他、私立の前期合格速報は下記にまとめてありますのでご覧ください!
生徒さんのプロフィール
名前:安藤真理奈
出身高校:星稜高校
合格した大学:青山学院大 国際政治経済部
:立命館大学 経済学部・経営学部
:関西学院大学 総合情報学部
:近畿大学経済学部
入塾時期は2021年の8月頃でした。
合格体験記
武田塾に入る前の成績は?
偏差値58くらい
4月の駿台模試の英数国の成績で58。英語がとても苦手でした。
武田塾に決めたきっかけは?
集団塾では自分のレベルやレベルの向上度、ペースなどが合わなかったりしますが、武田塾では自分に合った参考書やスピードで学べるのでそのスタイルが自分には合っていると感じ、入塾を決めました。
実際武田塾に入ってから勉強法がどのように変わりましたか?
英単語をしっかりと、効率的に覚えられたことで長文を読むスピードが上がり、成績もすごく上がりました。
物理では基礎をしっかりと見直したことで抜けていた知識や定義がわかり、穴をなくすことが出来ました。
担当の先生はどうでしたか?
私が不安になっていると様々な言葉で励ましてくださり、受験に本当に合格できるのかどうか不安な状況でもいつもとても優しく丁寧に教えて下さってとても感謝しています。
武田塾での思い出を教えて下さい!
校舎長や担当の先生が文転した際や志望校選びの際など、何度も親身になって進路相談に乗って下さったのがとても心強かったです。
受験生へ1つアドバイスするなら??
不安になったり、本番で予期せぬハプニングに見舞われたりすることもあるかもしれませんが、焦らず最後まであきらめずに頑張って下さい!
校舎長からの一言
安藤さんは垂水校が開校直後に実は受験相談を受けた生徒さんでした。
その時点では周りが受験生として志望校が決まっていく事が逆にプレッシャーになり、自分もしないといけないはずなのに志望校すら決まっていない状況に不安を抱え、その不安でさらに勉強に取り組めなくなってしまうという相談を受けました。
その後、集団塾に通いながらも何度かお母さまとは色々と現状のご相談を受けており、最初の受検相談から約1年後に入塾となった生徒で私自身の武田塾生活の中で最も付き合いの長い生徒さんの一人になります。
安藤さん自身は本当にまじめな生徒さんで、自分が納得できた事であれば、しっかりと実践できるような生徒さんだったので、こちらからこうしよう、という指導ではなく、一緒に相談して一緒に決めていくというスタイルで特訓をして行きました。
8月の入塾の時点では理系のコースで希望していましたが9月に経済学部や政治経済を学びたいという相談を受け、時間がない中で文転を決意。本当に自分が決めたことに関しては意思の強さを見してくれそこからは努力を重ねてくれました。
11月の公募制推薦入試では近大の経済学部に合格をしたことで自信をつけ、そこからめきめきと力をつけていき関関同立、Marchレベルを十分に越えるレベルに到達。
第一志望だった青学の国際政治経済に見事合格し、その他受けた大学も立命館大学の経済学部・経営学部さらに関西大学の総合情報学部にも軒並み合格。
何かを決めるときは必ず相談をしてくれる安藤さん、最終的には青学と立命で迷っているようでしたが私自身は東京でしか学べないこと、今まで経験したことがない事や自分の見聞を広める可能性もあると思う、という話をし最終的には青学への進学を決めたと、これを書いている前日に報告しに来てくれました(笑)
自身の主張を伝える事が少し苦手だった安藤さんが、東京の武田塾で働きたいです。と、言ってきてくれたことがすごくうれしかったですし本当に成長を感じました。
東京でいろんな経験をして、さらなる成長を期待しています!
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武田塾では「日本初授業をしない」を掲げています。
そしてその手法で数々の逆転合格の実績を作っています。
「勉強方法が分からない」
「志望校をどうやって決めていいか分からない」
「志望校合格にはどのくらいの勉強時間が必要なのか知りたい」
等々
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