みなさんこんにちは!!
香川県高松市にある塾・予備校 武田塾高松校です!
共通テストも終わり、受験生の皆さんは私大入試や国公立二次試験に向けて勉強していることかと思います。
一方で、高2生・高1生の方にとっては、受験まで残り1年(2年)の節目の時期です。
このタイミングで、いくつかの予備校・塾が開催している「共通テスト同日模試」を受験した方も多いのではないでしょうか。
今回は、せっかく受験した模試を無駄にせず本番に向けて有効活用するために、受験後の今やるべきことについて紹介していきます!
1,受けること自体のメリット
最初に有効活用する方法!と書きましたが、実は受験すること自体にもメリットはあります。
まずは、それらのメリットについて解説していきます!
1,本番の雰囲気(緊張感、プレッシャー…)を感じる
共通テスト本番は外部で行われるため、自分の高校で受けることが多い模試とは違った緊張感を味わうことになります。
これに本番であるというプレッシャーも加わるため、筆者自身も過去にないほど緊張した記憶があります。
読者の中には中学もしくは高校受験を経験した方が多いかと思いますが、その緊張感を思い出していただけると分かりやすいのではないでしょうか。
共通テスト同日模試を受験することで、普段と違った環境で受験する経験を積むことができ、それだけでも他の受験生より一歩先にいると言えます。
2,コンディションを整える練習になる
1で述べたように、共通テスト本番では普段とは違う慣れない環境で受験することになります。
一発勝負の共通テストで実力を100%発揮するには、勉強以外の条件も自分でそろえる必要があります。
持ち物、体温調整・入眠時間、朝昼食の内容など考えるべきことは様々…
しかも、これらは想像以上に点数に直結します。
本番に準備不足が原因で点数を落としてしまっては、非常にもったいないです!
同日模試を受験しておくことで、何が必要で何をしておくべきかが把握でき、準備不足による失点を防止できます。
2,採点・結果
受験が終われば、いよいよ採点をしなければなりません。
また、多くの共通テスト同日模試では、通常の模試と同様に後日採点結果や偏差値を見ることができます。
ここでは、その採点・結果の重要性と分析方法について解説します。
1,自己採点も模試のうち
現在の制度では、本番の結果が返送されるのは4月以降で大学入学後です。
したがって、本番では自己採点だけを頼りに出願先を決めなければなりません。
そんな超重要な自己採点、同日模試の段階からぜひチャレンジしてください!
もし、問題用紙に答えを転記する習慣がついていない場合には、必ず普段の模試・過去問演習からこの習慣をつけておくようにしましょう。
転記に時間をかけないようにしておくことも、時間がタイトな共通テストを乗り切るコツのひとつです。
2,自己採点・結果を分析しよう!
自己採点を行う際には、できた分野とできなかった分野を必ず把握するようにしましょう。
復習の際には、限られた時間を効率的に使う必要があるため、どこを重視するかは非常に重要です。
また、結果が返却された際には、同様に分野ごとの得点率・偏差値まで確認してください。
自己採点では得られない偏差値というデータによって自分の正確な立ち位置が分かるほか、苦手分野の把握で今後の勉強計画の道しるべにもなります。
3,復習
採点がおわったら、復習をしっかりとやりましょう。
普段の勉強でも復習は欠かせませんが、やはり共通テスト同日模試でも復習は最重要です。
ここでは、そのやり方と注意点について、解説します。
1,解答・解説の確認
採点が終わってまず取り組むべきは、解説の読み込みです。
共通テスト同日模試は本番の共通テストと同じ内容であるため、各予備校から解説が公開されます。
問題ごとに解説があるものや、動画になっているものもあるため、分かりやすさや好みによってうまく使い分けましょう。
特に、解き方すら分からなかった問題については、ここで「解答のプロセスまで」確実に理解することを目指してください。
もし解説だけで理解できない場合には、自分が持っている参考書を見直し、武田塾生は講師への質問を積極的に活用しましょう。
2,解き直し
解説の確認が終わった後は、解き直しも欠かせません。
前項でも述べましたが、特に初見で解くことのできなかった問題は確実な理解を心掛けてください。
全問題が「理由付きで」「解答を見ずに」解けるようになることが理想です。
共通テストは教科書内容を基準にしているうえ範囲を網羅しているため、内容をマスターすることで他の問題にも応用できる知識をつけることができます。
4,まとめ
今回は、「共通テスト同日模試」の活用方法について解説しました!
本番の受験生と同じ難易度の問題を同じような環境で受けられる模試は多くありませんので、今回ご紹介した方法を基に徹底的に活用しましょう!!
一方で、同日模試は良くも悪くも「模試」です。
もし点数が悪くとも、それは本番に挑む時点から見ればあくまで1年or2年前の結果…
点数で受験生に勝てないのは当たり前なので、結果が悪くても過度に落ち込む必要はありません。
しっかりと復習しその結果をバネにできれば、十分に受験した意味があったと言えるでしょう。
そして、今の点数に関係なく、大事なのはここからの勉強です!!
特に高2生の方は、新受験生として本格的に受験勉強が始まることになります。
今の勉強方法は自分に合っていますか?志望校合格まで独学で成績を上げられますか?
少しでも不安がある方は、ぜひ武田塾高松校の無料受験相談にお気軽にお申し込みください。
武田塾高松校の受験のプロが、受験のお悩みをはじめ様々なご相談にお乗りします!
↓申込は下のボタンもしくは公式ラインから毎日受付中!!↓
============
日本初!授業をしない高校・大学受験専門個別指導塾
〒760-0056
香川県高松市中新町2-9富士ビル1階・2階
琴電琴平線 瓦町駅 徒歩10分
TEL:087-873-2622
開校時間
月~土曜 9:00-22:00
日曜 12:00-19:00