武田塾 新横浜校の黒田です。
3月は多くの高校生が受験について一度考える時期だと思います。
今年の受験生がどのように勉強をし、どのような結果になったのかを是非参考にして下さい!
慶應合格に向けて3年間頑張り現役合格!
名前 | 戸塚心央君 |
高校 | 岸根高校 |
合格した大学 | 慶應 文、青学 経済、成城 (特待)、専修 |
入塾時期 | 高校1年 4月 |
入学と同時に受験相談へ
戸塚君は岸根高校に入学したばかりの4月に受験相談へ来て、3年間慶應に向けて頑張っていた生徒です。3年生になった頃には、暇さえあれば自習室に来て遅くまで勉強して帰る習慣を毎日欠かさず続け、無事に目標だった慶應合格を勝ち取りました!
きっかけは中3の春休み
戸塚君は大学は日大に行きたいなと漠然と考えていたそうです。しかし、中学3年の春休みにyoutubeで大学に関する動画を見ているうちに慶應へ行きたいと思い、「なら自分の現状では高校1年から受験勉強しなければ」と考えたのがきっかけでした。
偏差値40だった英語が得意教科になった
中学時代は英単語帳を開いたことが無いレベル
今までは学校の授業や集団授業の塾で勉強していたが自分で勉強する習慣がなかった戸塚君。英単語帳を開いたことが殆ど無かったため、英単語は壊滅的。もちろん文法もです。しかし、高校2年生になった頃には、共テ6~7割が取れる得意科目へと成長していました。
自分にあった勉強習慣の組み立てで急成長
3年間苦手で改善できなかった英語が1年で大幅成長した理由は、自分にあった勉強習慣を組み立てて貰えたこと。実現できる勉強プランを先生に毎週相談しながら組み立てて貰いつつ、慶應合格に必要な勉強量も教われたことで、常に適度なプレッシャーをかけても貰えたことで最後まで頑張り続けられました。
最大の壁はMARCHから慶應へのLvUp
壁を突破するために過去問分析
自立した勉強習慣を身に付けたお陰で順調に成長してきた戸塚君でしたが、MARCHの過去問が解けるのに慶應は全く出来ないという壁に直面。先生からのアドバイスでとにかく慶應の過去問を分析に時間を費やし、文をただ読んだり訳したりしているのが原因だと見つけ、無事に壁を突破できました。
受験で大事なのは戦う相手を知ること
「これくらいやれば当然」と思った人は要注意!
上まで読んで「これだけ勉強したら当然の結果」と思った人は非常に危険。何故なら受験ではそんな人達が対戦相手になるからです。自分がやってて辛いと思うからちゃんと勉強していると考えるだけでなく、自分と席を奪い合う相手と比べて、勝っているor同じくらい頑張っているかどうかを見つめ直してみましょう。