逆転合格専門の武田塾新横浜校です。
横浜線&ブルーライン、そしてバスユーザーの皆様、こんにちは!自転車そして徒歩の人もこんにちは!
今回は、県立港北高校から一般受験で明治大学へ合格を果たした藤田くんのインタビューをお送りします!
現役ですよ!
■合格者氏名/出身校
藤田結也くん/県立港北高校
■合格大学
明治大学経営学部
明治大学情報コミュニケーション学部
東洋大学経営学部経営学科
東洋大学経営学部マーケティング学科
1年生の定期テストで自分なりにがんばったのに結果が出なかった
聞き手 校舎長 沖(以下、沖)
語り手 藤田くん(以下、Fくん)
沖「いやもう、長いような短いような、気づいたら本番が来てた感じです。まずはおめでとうございます。」
Fくん「いやぁ、やり切った感はありますね。悔いは無いです。ありがとうございます。」
沖「明治大学の受験当日終わってから校舎に来た時に、『事故ってなければ受かってます!』と言っていたのが印象的でした。。。かっこいい笑」
Fくん「あ、そんなこと言いましたっけ 笑」
沖「堂々としてましたね笑」
Fくん「まぁでもその後、早稲田戦で超緊張することになるんですけどね 笑」
沖「私大受験者にとっては早稲田ってなんかラスボス感あるもんね」
Fくん「そっすね。みんなすごい勉強してきたオーラ出てました。」
沖「その辺も踏まえて、時系列で伺っていきます。今日はよろしくお願いいたします。」
Fくん「お願いします。」
1年生の定期テストで自分なりにがんばったのに結果が出なかった
沖「そもそもなんでタケダに来たんだっけ」
Fくん「高校1年の時に、定期テストで結構頑張ってたんですけど、なんか全然できなかったんですよね。で、そろそろ塾でも探すかーってなってネットでいろいろ調べてました。」
沖「タケダ以外も検討しなかった?」
Fくん「とりあえず集団授業は無いなって思ってました。中学の時、集団授業の塾に行ったことがあって、ペース通りにしか自分の勉強も進まないのがすごい嫌で真っ先に候補から外れました。」
沖「じゃあ映像授業とかだと自分のペースでいけるから良かったんじゃない?」
Fくん「それだとサボる自信あったので 笑」
沖「そこか 笑」
Fくん「なので、武田塾って聞いたこと無かったですけどホームページとかYouTubeみさせてもらって、なるほどねーってなってからちょっと話を聞きに行ってみようと思いました。」
沖「武田塾ってなんだ、、、あやしいとか思わなかった?笑」
Fくん「なんか無料受験相談と無料で1週間体験してくれるって書いてあったんで、まじでちゃんとやってるとこなんか?というのを確認するために行きましたね。正直、ショボかったらやめようと思ってたので笑」
沖「あぁそこは自信あるので大丈夫かな 笑」
Fくん「結果、ショボいどころか『これだな』ってなりましたね笑」
高校2年生で戦略的に英語を仕上げる
沖「2年の時は部活とバイトもやってて英語だけ集中してやっていたよね。」
Fくん「時間がない分、短い時間で済ませる工夫を先生と一緒に考えて実行してました。」
沖「確かに、最初の頃1回だけ確認テスト不合格があった以外は全部100%に近い状態でやってきてましたね。」
Fくん「その週初めてちょっとサボって特訓をズル休みしようとしたんですが、見事に林先生(前任)に気づかれて、『そしたらまってるー』と言われて観念したやつですね 苦笑」
沖「その後、一切サボることなくやってきているのでむしろこれで本気モードにスイッチがはいったのかな、、、とも思います笑」
Fくん「そうですね。やっぱり、教えてもらった勉強方法でどんどん進められたのでなんとなくもっと先に進めたいな、と変わったのかなと思います。」
沖「そこからじっくり下地を固めて英文法が終わるまでは国語を追加しちゃだめって話をした覚えがあります。宿題がオーバーフローしたらもともこもなかったので。」
Fくん「日大レベルをガッツリやったのが最後まで活きてたと思います。」
沖「英語は日大レベルの段階突破テストを一発8割越えしていたからね。その頃にはかなり力をつけられていたと思います。国語は12月に追加したのに既に英語の勉強が効率化できていたから日大レベルは英語に追いついたんだよね。2年の終わりごろかな?」
Fくん「その頃にはMARCHにいけたらいいなぁってぼんやり思っていました。少し手ごたえは感じ始めていましたが。」
※武田塾ではMARCHレベルに進むには初見問題を解いて8割を1回越えるか,7割を2回越えるかしないとならない
志望校を上方修正~早稲田受けたいっていったらだめですか?~
沖「そうこうしているうちに緊急事態宣言が出たり、オンライン特訓になったりと激動の春でしたが、しんどくはなかったですか?」
Fくん「何をやったらいいのか、どれぐらいのレベルでやればいいのかってところを細かくサポートしてもらっていたのでオンラインでも対面でもあんま変わらなかったですね。」
沖「でも、まだ緊急事態宣言中は日本史もやってなかったから焦りはあったんじゃないかな」
Fくん「そうっすね。スピマス(スピードマスター日本史)と金谷(の「なぜ」と「流れ」がわかる本)を自分で買ってちょっとやってるぐらいだったので日本史は不安でしたね。」
沖「6月の宣言明けの模試では結構凹んでたね。」
Fくん「早稲田に間に合わせるには日本史どれぐらいやればいいっすかって聞きました。え、終わんのかってレベルの量でしたが・・・。」
沖「そうだよね。1日当たりの用語が300個とか先生に出されてたもんね・・・。」
Fくん「やれるかどうか、じゃなくて『やる』しか選択肢がなかったので、やりました笑 エグい量でした。自分でもよくやったなって思います。」
沖「角田先生がその辺うまく宿題をコントロールして1日あたりの予定に組み込めてましたね。」
Fくん「そこはホント角田先生のおかげですね。自分でやってたら100%間に合わなかったです。」
沖「あとは直前期にはいろんな工夫もして自分を追い込んでましたね。」
Fくん「ライバルというか、後から入ってきてものすごい勢いで追いついてきたやつがいたので負けたくなくて必死でした笑」
初めて受験で緊張をする、全力で臨んだので悔いは無し
沖「ルートは順調に進んでいたけど、実戦ではどうだった?過去問含めて」
Fくん「そうですね。最初は夏ぐらいに解いたとき過去問が7割とか全然いかなくて、レベル感を知れたのは自分を追い込むいいきっかけになりましたね。」
沖「順調に進んでたからこそ、気を引き締められた、といったところですね。ほかには何か実戦に向けて工夫をしたところはある?」
Fくん「直前期には、あえて自習室じゃないところで過去問を解いてみたりしました。自習室があく10時より前に近くのカフェで解いて待機したりしてましたね。」
沖「その辺の相談はいっぱいしてくれたのを覚えてます笑 ●●はちょっと音楽がうるさすぎる~とか」
Fくん「試行錯誤したのが良い結果に結びついたと思います。」
沖「本番想定でいろいろ工夫をしていたけど、実際受験本番は感触どうだった?」
Fくん「早稲田以外は落ち着いていけましたね。早稲田の商学部は割と手ごたえあったんですけどダメでした笑 あそこまでやってダメなら諦めつきます笑」
沖「自己採点で7割超えていて例年なら合格ライン超えてそうだったけど歴史選択は今年厳しかったね。」
Fくん「そうですね。あと教育学部は初めて受験で緊張して頭が真っ白になりました。悔しいです。」
沖「それも良い経験かなと思います。最初は『MARCHとかって受かりますかね』とか言ってた気が・・・」
Fくん「その分大学でたくさん取り返していきたいと思います」
講師の先生から一言!
角田先生「明治大学合格おめでとうございます。早稲田大学には惜しくも届かなかったものの、『ここまでやってダメなら悔いは無いです』と言ってくれたことが何より嬉しかったです。藤田君は何より、自分で考え抜く姿勢が素晴らしかったと思います。目標達成の道筋を考えつつ、情報を取捨選択し、いい意味で武田塾を使いこなしていたように思います(笑)受験で身に付けた、「どうすればできるようになるか」を考える力は今後の人生で必ず役に立つと思います。今後の活躍を期待しています!」
校舎責任者より
藤田くんは一言でいえば、「模範的な武田塾生」ですね。
宿題は”やるもの”という意識を継続し”当たり前”にできたところが明治大学を危なげなく合格できた要因かと思います。
とにかく、迷ったら自己判断せずに相談をする、という部分も我々としては非常に助かりましたし、志望校の上方修正もそれに全力で応えなければ!という気にさせられました。
上方修正した早稲田大学へはもう一歩でしたが、明治大学二学部含め貫禄の合格おめでとうございます!
武田塾新横浜校では、完全無料で受験相談を行っています。
受験相談では、
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