みなさん、こんにちは!!
武田塾千里中央校、教務の槇野と申します(^^)/
今回の記事では、教務の槇野自身がどのようにして現役で第1志望校に合格することができたのかを紹介したいと思います。
私はこれまで塾や予備校に通った事がなくて、全ての受験を自分ひとりの力で頑張ってきました。
周りの友達が塾や予備校に通っていても、槇野は自分で受験勉強はできるという強い自信があったからです。それはなぜなのか・・・というと、槇野が中学2年生の頃の話に遡ります(笑)
中学2年生で英検2級に合格するという成功体験を得る
私は全科目の中で英語が一番好きでした。洋楽を聞いたり、洋画を見ることも大好きでした。
英語がこれだけ好きであれば、将来のためにも何か英語の資格を取ってみたいと思い、英検の勉強をスタートさせました。
もちろん塾などで英語の授業を受けるということはせずに、自分で本屋さんで英検の参考書を買って来て、「英単語の暗記」・「問題集で演習を繰り返す」というやり方で英語力をつけていきました。これは英語が大好きという気持ちがあったからこそできたのかもしれませんね。すごく楽しみながら勉強をしていました。
そして、中学2年生の時に、英検2級に合格することができました!これはとても嬉しかったです。英検の参考書も色々な種類の物がありますが、私が意識していたことは、「1冊の参考書を完璧にすることができたら、新しい参考書をまた買いに行く」ということでした。むやみに複数の本を買って並行して使うよりも、1冊ずつ完璧にするというやり方の方が、「どんどん完璧な本が増えてきている」「どんどんできる問題が増えている」と感じながら勉強ができるからです。それによって、良いモチベーションを長期的に維持させることができます。
この中2での経験があることで、私は「学力は自分の力で上げることができる。結局は自分次第であり、自分がどのように行動するか、取り組むかで自分の可能性を広げることができる」という事を知りました。
ここまでで気付いた方もいらっしゃるかもしれませんが、槇野は偶然にも武田塾の勉強法である「参考書を1冊ずつ完璧にしながら成績を上げていく」というやり方を自分で見つけて実戦していたのです。
第1志望の神戸市外国語大学に現役で合格!
神戸市外国語大学を志望した理由
高校生になった私は、相変わらずずっと英語が好きでした。進路を考える際も、やはり軸は「学部系統は外国語学部」ということで、ぶれることはありませんでした。さて大学はどうするか。。。というところですが、「国公立の外国語大学へ行きたい」という気持ちが強く芽生えました。
実は日本国内にある外国語の単科大学は、全国で7つしかありません。その中でも、国公立は2つしか無いのです!!
★東京外国語大学(偏差値60~67.5)
★神戸市外国語大学(偏差値55~62.5)
この2つの大学で非常に迷いましたが、①島根県出身のため関西の方が帰省等で都合が良い②東京外大は世界史が当時必須科目で、槇野は日本史がとても得意 という理由で、神戸市外国語大学に向けて頑張る!!というのを高2の時に決心しました(^^)/
高2の冬から受験勉強をスタート、相変わらず塾に通わず「参考書」でコツコツと!
神戸市外国語大学に合格するためには、まずはセンター試験で全科目総合で8割は取らねばなりませんでした。ただ、、理想は8割5分!
なぜなら2次試験は当時は英語のみで、英語の強者達がたくさん受ける中で、二次試験で逆転させることはほぼ不可能だったからです。
英語はハイレベルな力が求められますし、センター試験の科目も全て8割以上は取らねばということで、私は高2の冬から受験勉強をスタートさせました。
①受験科目の「基礎レベルの参考書」を科目毎に1冊ずつ購入
まずは、本当に基礎の参考書を買って取り組みました。「こんなの答えられて当たり前」「絶対簡単」と思う問題も全て解きました。解けたら安心ですし、解けなかったらすぐに間違った原因を洗い出す必要がありますからね( ;∀;)
②基礎レベルの参考書の問題を全て答えられるようにする
初見で解けた問題の問題番号には〇をつけ、解けなかった問題の問題番号には×をつけました。
〇の問題はもう見直す必要はありませんので、×がついている問題の解説を読んだり、解きなおしをしました。
そして×をつけた問題も全て自力で解けるレベルにできたら、その参考書はクリア!!ということになり、次の参考書を買いに行きます。
③参考書のレベルを徐々に上げていき、②と同じく参考書の問題を全て自力で答えられるようにしていく
新しい参考書を購入してからも、やる事は一緒です。×をつけた問題をひたすら〇に変えていく作業をしていきます。
「×だった問題がどんどんなくなり、どんどん〇が増えていく」というのは、日々自分の学力が上がっている・知識が増えているとはっきり感じることができるやり方なので、非常にお薦めの勉強法です。
模試の成績推移とセンター試験本番の得点は・・・?
高2に受けていた模試は毎回E判定でした。全国にはこんなにも自分より成績が良い人たちがいて、神戸市外国語大学を狙っているライバルがこんなにいるのか!!と、毎回模試が返ってくるたびに悔しい思いをしていました。
ただ、コツコツと解ける問題を増やし、できない問題を洗い出していくという作業をしていくうちに、もちろん成績は上がっていきました。
高3の模試の判定は、D→C→Bという風に順調に上がっていきました。やはり自分でコツコツ勉強している結果が反映されていると感じられて、「もっと頑張ろう!!」と思うことができました。この記事を書きながら、私はとても良い心持で受験期を過ごせていたのだなあと改めて思います(^^)/
そして、センター試験本番ではどうだったか!
なんと、総合点で8割5分を超えていました!!
非常に嬉しかったです。。センターリサーチでも、A判定を取ることができました。
そして二次試験まではとにかく英語の力をたくさんつけ、絶対に逆転されることのないように、二次対策用の参考書を1冊ずつ買ってコツコツと取り組みました。
そして、見事現役で神戸市外国語大学に合格することができました!!!!( ;∀;)( ;∀;)
さいごに
私がここまで自分で勉強を頑張れた理由は色々あるのですが、大きく以下の事が成功要因なのではないかと思います(^^)/
・自分がすごく興味のある学部を目指していたから
外国語を学びたい、外国語を話せるようになりたいという気持ちがあったので、それに向かって勉強を頑張れました!
・自分の趣味は封印しない!やるべき勉強をしっかりやって、趣味の時間もしっかり作っていたから
毎日やるべきことをしさえすれば、好きなことをしても問題ないです。やるべきことをきちんとやっているのであれば、誰からも文句は言われません!
・自分の性格を把握して、「勉強を頑張ろう」と思えるような環境を揃えていたから
私の場合は、文房具を定期的に変えていました。ペン、ノート、ルーズリーフ、ペンケース、マーカーなどを、自分の気分で変えたりすることでやる気が出ました。また、勉強机の横にはいつもカフェラテとミスタードーナツを置いて、好きな食べ物がいつでも食べれるようにしていました。笑
・きちんと計画を立てて勉強をしていたから
やはりこれが一番大事だと思います。短期的にも長期的にも「何をいつまでに終わらせるか」「どこまでをどのように進めるか」の計画が立てられていたので、順調に自分だけでも勉強を進めることができていました。
「きちんと計画を立てて勉強をする」
言うことは簡単ですけれど、「計画を立てる」ことと「それを実際に実行する」ことは、非常に難しいです。
武田塾では、一人一人の生徒さんの学力レベルと志望校レベルのギャップを把握し、入試日までの残り日数を逆算して、
一人一人に「1日毎に」何をすべきかの課題設定をして、個別にカリキュラムを組みます。これは、自分で計画が立てられない人にとっては非常に助かるシステムだと思います。また、しっかり課題に取り組んでいるかのチェックもしていきますので、実行できるか不安な方も安心して取り組むことができます(^^)/
ここで詳しく説明してしまうと非常に長くなってしまいますので、ここまでの記事を読んで「武田塾気になるぞ!?」と思っていただけたのだとしたら、ぜひ武田塾千里中央校の無料受験相談にお越しくださいませ(^O^)/
また、入塾するしないに関わらず、勉強のお悩みのご相談も受け付けております!お気軽にご連絡くださいね(^^)/
武田塾では第1志望校合格に向けて、どのように参考書を進めていけばいいか、どの参考書をどの順番で取り組んでいけばいいか、1人1人専用のカリキュラムを作成しています。
参考書それぞれに正しい使い方、効率の良い進め方があります。
「勉強の仕方が分からずに困っている」「どの参考書をやればいいのかわからない」「正しい参考書の使い方が知りたい」
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