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【高1・2年生へ】武田塾の使い方!1,2年生にこそ向いている!

こんにちは。

武田塾佐賀校です。

本日は武田塾の取り組みと、高1,2年生こそ武田塾の利用に向いていますよ!というお話を致します。

中学生も必見です。

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武田塾の指導とは?

まず、武田塾の一番の謳い文句が「逆転合格」です。

これは武田塾がこれまで大事にしてきたことでもあります。

しかし、ここだけの話、例えば東大合格のための武田塾の計画って知っていますか?

文系数学東大レベルで約50週ほどで計画されています。

しかも1日3時間勉強することが想定されていての計画です。

当然、順調なら良いですがつまずく箇所が出たり、途中のまとめテストでつまづいて進めなかったりするかもしれません。

そのような中で50週というのははっきりと理想であると言っていいでしょう。

特に現役生は1日3時間数学だけをやるの、厳しくないですか?

東大に行こうと思ったら他の勉強もおろそかにできないわけですよね。

武田塾の最短距離で東大レベルは英語は42週で1日3時間と想定されています。

つまり、英数だけで1日6時間の勉強をする想定で1年弱かかる想定です。

もちろん、過去問をやる時間も含めてのことですが、それでも丸一年かかるイメージでいて良いと思います。

これ、3年になって初めても間に合いませんよね?

受験が共通テストを無視して、2次の2月としても4月になってから武田塾に来ると単純計算でも10ヶ月40週しかないわけです。

現役生なら勉強の時間が制限されることも考えると更に1日の武田塾の課題をやるための時間が減りますよね。

ということは、そもそもそれなり以上の基礎力が合ってどんどん課題をこなしていける人以外逆転合格で東大は難しいことになってしまいます。

もちろん、可能な人もいるでしょうし、我々もそういったオーダーがあればめちゃめちゃ頑張って計画しますが、1からやろうと思うとどうしても学習には時間がかかるわけです。

教科数を絞れる早慶などならまだしも、共通テストで全科目を課される国公立の難関レベルではなかなか時間的に難しい対策になってきます。

さて、ここで考えて欲しいのですが、私は能力面や才能ではなく「時間的に厳しい」というお話を展開してきました。

つまり、時間があれば誰だってチャレンジできますよ!ということです。

この時間は1日でも1時間でも早く取り組んだ方がいいですよ!ということです。

逆転合格は確かに存在しますが、それなりの時間と労力がかかるわけで、時間はその中でも一番重要と言えます。

労力はこれからかけられても、期限である受験日は伸ばせないからです。日数には限りがあるのです。

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受験は計画がすべて

時間の大切さを意識して

さて、ここまで話してきましてお気づきの方は多いわけですが、武田塾は決まった道筋を作っています。

東大レベルならこの道、早慶ならこの道、地方国公立なら…という具合にです。

そしてもちろん難易度によって想定される総勉強時間は異なります。

その中で、今志望校が決まっていないのであればだからこそ準備をしておくべきです。

時間はどんどん過ぎていきます。

高校生ならば3年の2月の受験日若しくは1月の共通テストまでなわけですが、そこまでの時間は決まっています。

そこまで1日ずつ、1時間ずつ、1秒ずつこの瞬間にも時間は過ぎていっています。

のんびりする時間はもちろんとってもいいでしょう。

しかし、その時間には価値があるということをしっかり考えておきましょう。

その時間で勉強を少しでもしていれば、志望校が決定した時役に立つでしょう。

中学受験や高校受験を経験した方が多いと思いますが、その時のことを思い出してください。

その時余裕だった皆さんは、今度はその比ではない広さの範囲、求められる知識の深さを想像しておいてください。

200人くらいの定員に対して250人ほどが受けに来たのとは数も異なります。

(学部・学科は違うかもしれませんが、)数千人や数万人が同じ大学を受けに来るイメージを持っていてください。

そしてライバルの受けに来る範囲も同県同地区くらいから全国に変わるわけです。

自分が行きたい大学への進学を有利にする大事な時間がこの一瞬なのです。

そして、武田塾は相当効率について極めていると言っていいと思います。

 

推薦の割合を考えて

現在、国公立大学についてはまだまだ推薦は少ない状況です。

指定校はまずありませんし、総合型選抜でも少ない状態です。

それでも多くて2~3割ほどは推薦という学校や学部学科もあります。

他方、私立大学ですが…

5割が推薦だと思ってもらってよいです。

3~7割が推薦という大学や学部学科によってばらつきが大きいのですが、それでも5割が推薦と考えると一般受験がいかに狭き門か分かります。

行きたい大学の定員は既に半分が推薦で決まってしまっている。

これは非常に怖いことですね。

逆に自分が決めてしまった立場なら楽でしょう。

そのためには少しでも早く勉強をして点数を上げ、内申を上げることです。

受験は計画が全て。それは推薦入試も同じです。

高校に入ったときは推薦を将来的に考えて…とか言っていた生徒や保護者様が、結局ギリギリになって何とかしてほしいと仰います。

勿論、我々も全力を尽くしますがどちらが余裕があって成果が上がりやすいかは想像がつきますよね。

とにかく早く対策をしておくと内申も取りやすくなり、結果として受験を楽に進められるかもしれません。

ですが、内申はそれこそ一朝一夕で伸ばせるものではありません。

高1からの積み重ねになってきます。

そういった意味でも早く対策に入るべきなのです。

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早く対策をしよう!

これまで書いた内容で早く計画的に勉強をすることが一番の受験対策になることが分かったかと思います。

1,2年生も来年から塾に行くのではなく、今すぐにでも始めた方がよいのです!

志望校が決まっていようがいまいが、とにかく早く対策しておくことで今後の余裕を買えます。

高1,2年生だからこそ受験対策ができるのです。

それを意識してすぐにでも聞きたいことを無料受験相談で聞いてくださいね!

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