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【単語帳で迷わない】『英単語ターゲット』について徹底解説

目次

 

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はじめに!

ブログをご覧のみなさん、こんにちは!

JR鳳駅から徒歩3分、堺市の予備校武田塾鳳校です!

 

みなさんはどの英単語帳を使っていますか?

 

いろんな単語帳がありますが、武田塾ではほとんどの人に『システム英単語』か『ターゲット1900』をオススメしています。

 

志望校によってどこまでやるかに違いはありますが、どの志望校の人でも持っておくべき単語帳です。

そこで今回はシス単ではなく『ターゲット』の良いところを徹底解説していきます!

・ターゲットの良さを知りたい

・何が違うのか知りたい

・なんでもいいと思っている

このような人は必見です!

 

また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも紹介しているのでそちらも合わせてご覧ください!

 

 

『ターゲット』の良いところ!

武田塾ではターゲットとシス単なら『シス単』をオススメしています!

 

そのためシス単の良いところをたくさん紹介してきました。

 

ではターゲットはダメなのかというとそうではありません!

 

ターゲットにも良いところがたくさんあり、ターゲットを使ってももちろん大丈夫です。

 

どちらにしようか悩む場合はシス単を、ぱっと見でターゲットを気に入った人はターゲットを使いましょう!

ターゲット1900

 

とてもシンプル!

ターゲットはシス単同様に頻出順であり、統一されています。

 

全くクセが無く「単語帳の王道」のような見た目をしています。

 

クセがないため誰でも使いやすく、頻出順なので志望校のレベルに合わせて使うことができます。

 

英単語帳は他の参考書と違い、何度も何度も見ることになります。

 

そのため少しでも気に入らない点があるとストレスが溜まります。

 

ターゲットならクセが無く淡々と見続けることができるためシンプルさはとても重要なポイントです。

 

レイアウトが見やすい!

ターゲットは一つ一つの単語の情報が多くありません。

 

そのため同じサイズのマスが並んだレイアウトになっています。

 

シス単を見てみると単語間で情報量の差があり、バランスが悪くページによってごちゃごちゃです。

 

この統一感のなさが見ていて煩わしいと感じる人は綺麗にまとまったターゲットの方が勉強しやすいと思います。

 

また、統一されているおかげで手や赤シートで隠してテストしやすいです。

1ページの単語数もちょうどいいので1ページごとにテストして覚えていくと良いでしょう。

 

デザイン面が持ちやすい!

ターゲットの表紙と言えば犬ですが、実はおしゃれバージョンもあります。

 

あらゆるデザインが出版されているのでお気に入りのデザインを持つとモチベーションも上がると思います。

 

単語帳はこれから長い付き合いになる大事なものです。

 

気に入っていると繰り返しやすくなりますし、逆に気に入らないとストレスになります。

 

単語帳をこれから決める人はデザインも気にしてみて下さい。

 

ターゲットはそのデザインもさることながら、サイズ感も持ち運びに適しています。

 

ターゲットはやや縦長になっており、片手に収まりやすいように作られています。

 

通学中に使う人は持ちやすさも考慮してみて下さい。

 

アプリに対応している!

ターゲットのアプリは単語帳同様にシンプルで使いやすいものになっています。

 

スピード調整や範囲を決められるなど、いつでも簡単に耳で単語を覚えることができます。

 

意味はわかっても読み方はわからないという受験生は非常に多いです。

 

読み方がわからないと覚えにくさにもつながるので正しい発音も同時に覚えていきましょう。

 

100単語で1単元!

ターゲットは100単語で1単元という区切りがあります。

 

1900単語を覚えるとなると大変ですが100単語覚えると思えばやり切れますよね。

 

このように100単語ずつ覚えて、小さなゴールを積み重ねていくことで最後まで覚えきることができます。

 

シス単は100単語で区切ろうとするとキリが悪いです。

 

キリの悪さが気持ち悪く感じる人はターゲットをオススメします。

 

『シス単』にはあって『ターゲット』にないもの

ここまでターゲットの良さを徹底解説してきました。

 

「こんなに使いやすい単語帳ならターゲットで良いでしょ」と思いますよね。

 

それでもシス単の方がオススメできるのには訳があります。

 

『シス単』にはあって『ターゲット』にないものを紹介します。

『システム英単語』

 

5章の多義語

シス単で良いところは5章の多義語です!

 

れはとても大事な部分なのでぜひ覚えてほしいです。

 

ターゲットを使っている人は『関正生の英語頻出問題ポラリス[1標準レベル]熟語・多義語・語彙・会話・発音・アクセント』や『Next Stage英文法・語法問題』、『英文法・語法Vintage』などで代用して派生語を学びましょう。

 

ミニマルフレーズ

シス単で必ずチェックすべきところはミニマルフレーズです。

 

ここを覚えると使い方を同時に覚えることができるので覚えやすさ、単語の使いやすさはシス単の方がターゲットよりも優れていると言えます。

 

最初の一語一訳のやりやすさはターゲット、使い方まで頭に残りやすいのはシス単に大きく分けられます。

 

好みに合わせて選び、ターゲットを使う場合は足りないものを他の参考書で補うようにしましょう。

 

今回のまとめ!

今回は『ターゲット』の良さを徹底解説しました!

・シンプルで見やすい

・レイアウトが統一されていて使いやすい

・デザイン、サイズ感が持ち運びに最適

・アプリが使いやすい

・1単元100単語で区切りが良い

 

クセが全くないため一語一訳を繰り返すのにストレスがありません!

勉強が好きではない人や初学者でもとっつきやすいレイアウトです。

 

一方、ターゲットにはない良さが『シス単』をオススメする理由でもあります。

 

しかしながら、英単語は何度も繰り返し使って覚えきることが最も大切です。

 

オススメされたからと無理に苦手なシス単を選ぶことはしないでください!

 

この2冊はともにオススメの単語帳であり、仕上がりに大きな差はありません!

 

ターゲットを見て気に入ったのならぜひターゲットを使ってしっかり仕上げましょう!

やる気に燃える人のイラスト(男性)

 

最後に

武田塾鳳校では随時、無料受験相談を実施しています!

・自分にピッタリの参考書を知りたい

・参考書を選びきれない

このような人はぜひ一度、無料受験相談にお越しください!

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