前提として、
どうしても勉強が手につかない日は誰にでもある
大学受験は辛く苦しいこともあり大変ですから、
ほとんどの受験生は、どうしても勉強に集中できない状況に陥るでしょう。
難関大学合格者も合格までの道のりで、
このような状況に陥ってしまい、大変辛い思いをすることがあります。
このような状況に陥った時の対処法で有効なものはいくつもあります。
今回はその中の一部をご紹介します。
対処法① 新たな勉強はぜず、復習に徹する
精神がつかれている時に、初見や新たな勉強をしようとすると、
気が進まないことがあります。
そのような時は、一度でも勉強したことのある範囲の復習をしましょう。
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対処法② 勉強に集中できない理由を紙に書き出す
心や頭がモヤモヤして集中ができないとき、
どのように解消すればよいでしょうか。
暴飲暴食したり、カラオケや映画でストレス発散したりするのではなく、
今集中できない・手につかない理由を
紙に書きだしてみることを試してみるのはいかがでしょう。
時間を計って、頭に思い浮かぶことをすべて紙に向かってひたすら書くだけです。
頭の中だけで処理しようとしていたことが、
紙に書くことでハッキリわかるようになります。
思い浮かべて書き出すことは、勉強のこと以外でも構いません。
「すべての悩みは対人関係である」とアドラーが言っているように、
あらゆる方向性から考えるとよいでしょう。
自分の心の内を紙にひたすら書いて自分の深層に向き合うことで、
心身ともによい効果が得られると科学的にも言われています。
対処法③ 寝る
睡眠の効果は、
心身ともに疲労を回復させることです。
脳も休まり、自律神経の働きが整うため、
ストレスからの回復・耐性も向上します。
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対処法④ 散歩やランニングで気分転換する
運動には脳を刺激する働きがあるのだそう。
脳が活発にはたらくということは、思考力や記憶力の強化につながり、
学習効果の向上に直結します。
つまり、適度な運動は、脳の活性化を促し、受験勉強の成果を上げるのです。
そもそも、なぜやる気や集中力がなくなるのか?
仮説① 人間関係の悩み
対処法② 紙に書きだすを推奨。
仮説② 焦り
焦るのは皆一緒です。
完璧の状態で戦えている人の方が少ないです。
それに敵は諦めて志望校を下げたりで勝手に消えていきます。
最後まで走り切ることができればあなたは優秀です。
焦っている理由を紙に書きだし、
優先順位をつけて処理していきましょう。
仮説③ 睡眠不足
睡眠不足の状態が続くと、集中力が低下します。
効率が落ちた状態で勉強をしても、記憶にはなかなか定着しません。
そのうえ、時間ばかりがかかってしまう恐れがあるため注意が必要です。
仮説④ 食生活の乱れ・暴飲暴食
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以上
今回の記事では今日から実践できることを紹介していますので是非実践してみてください!
これら以外に受験勉強の不安が拭えないという方は、
是非武田塾大泉学園校にお越しください。
いつでもお待ちしています。