塾生の声

武田塾大船校 合格体験記:大船高校から神奈川大学に合格!!

皆さんこんにちは🌸

大船駅徒歩4分の学習塾、武田塾大船校です。

武田塾大船校には、藤沢市・鎌倉市・横浜市周辺の地域から沢山の受験生が通塾しています。

東京大学・筑波大学・横浜国立大学・千葉大学・東京都立大学・埼玉大学・一橋大学・東京外国語大学・お茶の水女子大学・横浜市立大学・東京農工大学・電気通信大学・東京海洋大学などの難関国公立大学、早稲田大学・慶應義塾大学・上智大学・東京理科大学・MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)などの難関私立大学に逆転合格したい受験生を応援する大学受験専門塾です。

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プロフィール

お名前: H・M
出身高校: 大船高校
進学先: 神奈川大学 人間科学部 人間科学科

その他の合格先:
東海大学 文化社会学部 心理・社会学科
東海大学 経営学部 経営学科
東海大学 観光学部 観光学科

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武田塾大船校に入塾する前の私

入塾時期と成績

私は高校3年の7月に武田塾大船校へ入塾しました。

当時の偏差値は国語55、数学45、英語41という状態でしたが、受験勉強自体あまり進んでいないうえに、平日も休日も1日2時間ほどしか勉強していませんでした。

 

勉強の悩み

受験校や勉強の進め方など、何をどうすればいいのか誰に相談したらいいのかも分からず、不安ばかりが大きくなっていました。

志望校すらはっきりせず、「本番まで時間がないのにどうしよう」という焦りだけが先行していたのを覚えています。

 

なぜ武田塾を選んだのか

武田塾との出会い

実は高校1年生のときに一度通っていて、その頃に「自分のペースに合わせて課題を進め、苦手をひとつずつなくしていく」という学習方針が自分に合っていると感じていました。

そこで、受験本番が迫ってきた3年生の夏、再び武田塾大船校に戻ってきたのです。

 

他の塾・予備校ではなく武田塾を選んだ理由

高校1年時に経験していたこともあり、「授業中心より、自学自習を管理してもらう方が今の自分には合っている」と直感しました。

さらに、受験相談で校舎長の永掘さんに厳しめに現状を指摘され、正直怖かったのですが、それ以上に「頼れるかも」と感じ入塾を決めました。

 

武田塾に入ってからの変化

入塾当時の悩みの解消

入塾前は「何から始めたらいいかわからない」というモヤモヤしかありませんでした。

しかし、入塾後は具体的に課題を設定してもらうことで目標が明確になりました。

さらに、受験校の相談にも乗ってもらい、不安が一気に減ったように思います。

 

勉強習慣の変化

入塾前: 平日2時間・休日2時間

入塾後: 平日6時間・休日8時間

これまでとは比べものにならない勉強量を確保できるようになりました。

課題をこなすうちに「受験勉強をしている」という実感が湧き、焦りよりも「やるべきことをやれば大丈夫」とポジティブに考えられたのが大きかったです。

 

勉強効率とルート

武田塾の「勉強ルート」に従うことで、今自分に足りないものや、目標レベルに到達するために必要なことがはっきりしました。

私自身も「自分は何が苦手で、何を優先的に勉強しなくちゃいけないのか」を自覚できたのが、成績向上の大きな要因だったと思います。

 

大船校について

自習室の環境

大船校の自習室は掃除が行き届いていて、とてもきれいでした。

周りの生徒さんも静かに勉強に取り組んでいて、私自身も集中モードに入れて助かりました。

 

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立地の良さ

大船校はコンビニが近く、空腹時や息抜きに便利でした。

また、人通りが多すぎないので、うるさくなく落ち着いて通塾できました。

 

設備やサービス

自由にコピー機を使えるのがかなり便利でした。

文章を読むときや赤本の問題を解くときなど、欲しいところだけコピーできると、効率よく演習を進められます。

 

好きな参考書

ターゲット1900

「押さえたい単語には印をつけながら何周も取り組む」というスタイルで、受験期で最も長く使った参考書。

いつでも持ち歩けたので、授業の合間や自習時間にも活用しやすかったです。

 

大学入試数学 落とせない必須101題

 後期入試の直前に使ったため使用期間が短かったですが、それでもポイントを押さえるのにかなり役立ちました。

 

システム単語 ベーシック

補助的に使い、苦手な部分をフォローする形で役立ちました。

単語帳は多用する分飽きがきやすいですが、複数の参考書を組み合わせると記憶が定着しやすくなると感じました。

 

担当の講師について

一番お世話になったこと

私は時間が本当にない中での受験対策だったので、講師の方が知識や体験談を活かして「最短距離」を提案してくださったのがありがたかったです。

おかげで無駄な遠回りをせずにすみました。

 

特訓で印象的だったこと

神奈川大学の給費試験を受けた後、「苦手な単元をリストアップして対策を組もう」という話になったときは、受験が近づいている実感と不安が同時に押し寄せて、今でも強く印象に残っています。

 

その他の思い出

特訓が始まる前の雑談や、休憩中のちょっとしたおしゃべりが勉強の息抜きになりました。

先生方とコミュニケーションを取ることでリラックスできたのが大きかったです。

 

武田塾での勉強について

一番つらかった思い出

夏から冬にかけて必死に学んだ数学の内容を、12月頃には一部忘れてしまっていたことです。

何度も解いていたはずの問題が解けなくなっていて、正直かなり落ち込みました。

 

つらかった時の乗り越え方

すぐに講師の先生に相談し、自分がどこを忘れているかを確認してから、その部分を重点的に復習できる課題を組んでもらいました。

一つずつパターンを思い出し、定着させることで、なんとか克服できたんです。

 

一番うれしかった思い出

一つ目の合格をもらえた瞬間です。

まだ受験は続いていましたが、「行ける大学がある」という安心感は大きく、その後の勉強にも落ち着いて向き合うための原動力になりました。

 

さいごに

校舎長はどんな人?

参考書にとても詳しく、苦手分野を相談すると「このレベルのこれをやってみて」と、具体的なアドバイスをくれました。

若いので話しやすく、雑談するときも楽しかったです。

 

武田塾大船校の良さ

何より落ち着いて勉強できる環境が整っています。

授業がない分、友達を作ったり雑談したりは少ないかもしれませんが、その分集中度は高められます。

また、担当ではない先生に質問しても、みなさん快く丁寧に答えてくださるので、チーム力があると感じました。

 

来年度の受験生へのメッセージ

大船校は集中して勉強したい方にぴったりの場所です。

講師の先生方も親身になって教えてくれますから、ぜひ先生方を信じて最大限の努力をしてみてください。

きっと受験期を乗り越える大きな力になるはずです。

応援しています!

 

校舎長より

3科目とも、特に数学が危機的状況の中での入塾でした。

逆算したところ、一日あたりの勉強量はかなりのものとなりましたが、入塾以来は自習室の滞在時間はトップクラスでしたね。

志望校を上げての挑戦となり、そこには惜しくも届きませんでしたが、もとの第一志望に合格できたのは何よりです。

楽しい四年間を過ごせることを祈っております。