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今回は、早稲田大学法学部の世界史で合格点をとるための方法論についてご紹介します!
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国公立受験生を意識した問題構成
まず、早稲田大学法学部の世界史の入試問題の傾向、概要について簡単に説明したいと思います。
大問は5つで構成され、制限時間は60分です。
大問1~4
大問1〜4は記号選択式の問題です。大問1題につき設問は8〜9問程度です。
難易度は私立大学の中では比較的易し目の基本的な問題が多いです。基本的な問題が多いということは周りの受験生もできるということなので、高得点が取れても油断せずに8割〜9割以上の正答率を目指しましょう。
出題範囲としては幅広い地域、時代が出題されますが、ある程度の傾向はあります。
中国史は大問1でほぼ毎年出題されていて、一つの大問の中で古代から現代まで広く問われることが多いです。大問2〜4は様々な地域、時代から出題されますが、ヨーロッパの出題がかなり多く、メジャーな地域からの出題がほとんどです。ただ、ヨーロッパや中国史と絡めたインドや東南アジア地域の設問もあるので、幅広く勉強しておくことが必要です。2018年度は現代の問題がかなり出題されたので、現代の対策も欠かせません。
2021年度の出題範囲は
第1問 中国史
第2問 古代ローマと中世・近世ヨーロッパ
第3問 中世〜近現代ヨーロッパ
第4問 近代中国史
2020年度の出題範囲は
第1問 中国史
第2問 古代ギリシアと古代ローマ
第3問 中世・近世ヨーロッパ
第4問 近世・近代イギリス(インドやアジアの設問あり)
という構成でした。
大問5は記述問題で点数の予想をしにくい上、世界史は得点調整で点数が低くなる割合が他の科目よりも大きい科目なので、ここで基本的な問題を落とさずに高得点をとることがかなり重要になります。
大問5
大問5は記述式の問題です。字数は250字以上350字以下と私立大学の記述問題の中では長めの設定になっています。問われている内容は基本的なものがほとんどですが、記述問題を対策をしていないと厳しいです。ただ、毎年4つ程度与えられる指定語句がかなりヒントになります。
2018年度から2021年度までは以下のような問題が出題されています。
2021年度 1701年から1763年にかけてのイギリスのフランス、オーストリアに対する対外政策の変遷
2020年度 メキシコ独立達成後から20世紀末までのアメリカとメキシコの関係
2019年度 10世紀から12世紀にかけての中世ドイツにおける教皇権と世俗権力の関係
2018年度 18世紀から19世紀末までの時期におけるロシアの南下政策の経緯と東アジア進出
記述問題を解くにあたって一番重要なことは、書き始める前にメモを作成することです。歴史の流れを聞く問題が多いので、解答も流れにそって書くことをおすすめします。
メモを作成するコツは、まず指定語句を年代順に間を開けて縦に並べて書いて、その間に他の出来事を書いていくことです。この際、重要な出来事の年号を覚えていると前後関係を間違えることがなくなります。また、年号を覚えているとどこからどこまで問われているのかがはっきり分かるので年号の暗記は記述問題において重要です。メモの内容で記述の点数もほぼ決まるのでメモの作成にはしっかり時間をかけましょう。
記述問題を練習する際は毎回必ずメモを作成するようにしましょう。そうすると、自分がどのくらいの分量のメモを書いたらどのくらいの文字数になるのかを把握できます。記述対策の時間があまり取れなかったり、たくさん問題に触れたいという場合は、メモの作成だけ練習するという方法を何回かに一回取り入れることもおすすめです。
また、記述の対策は教科書を使ってすることをおすすめします。教科書には、記述問題でそのまま使えそうな文章がたくさん書いてあるので、記述で使うことを意識して読んでみると新たな発見があると思います。頻出度の低い用語の暗記よりも、因果関係の理解や流れの把握を徹底してください。記述では世界史の大きな流れや横の繋がりを理解していると有利になります。
世界史の記述対策におすすめの参考書!
1つ目は教科書です!
世界史の教科書は文章が簡潔にまとまっているので、教科書の文をそのまま記述に使えることが多いです。最初は教科書で使えそうな文を探しながら記述問題を解くと取り組みやすいと思います。教科書は丸暗記するくらいの気持ちで読み込みましょう!
2つ目は、『判る解ける書ける世界史論述』です!
早稲田大学法学部では、論述問題が1年に1問しか出題されないので、過去問だけでは演習量が足りません。この参考書に載っている論述問題の難易度はあまり高くないので、過去問に入る前に取り組むのにぴったりです!解説をしっかり読み、論述の書き方、書く手順を学びましょう。早稲田の法学部の論述問題は基本的な問題や論述でよく問われる範囲からの出題が多いので、この問題集に載っているような問題が実際に出題される可能性も十分あると思います!
まとめ
今回は、早稲田大学法学部の世界史で合格点をとるための方法論について紹介しました。
早稲田大学法学部の世界史の入試問題は、長い記述があるという点で他の学部とは違いますが、その記述をしっかり対策することで周りと差をつけることができます。細かい知識はいらない入試問題になっているので、基本的な事項の暗記や流れ、因果関係の理解の徹底を心がけて勉強してください。
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