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はじめに!
こちらのブログをご覧の皆さん、こんにちは。
伊予鉄松山市駅から徒歩3分、松山市の 武田塾松山校 です!
ジメジメした日が続き梅雨の時期を感じられますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。
モチベーションを保つのが難しい時期とはなりますが、今一度気合を入れ直して勉強に取り組んでくださいね。
今回は「最速で参考書一冊を完璧にする方法」というテーマでお話しします。
皆さんは、日々参考書を完璧にしようと努力されているかと思います。
しかし、実際にそれをやるのはかなり大変かもしれません。
そこで本記事では、最速で参考書を完璧にするにはどうすれば良いのかについてお伝えしたいと思います。
また、今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているので、そちらもあわせてご覧ください。
①自分のレベルに合った参考書選び
まず初めとして、自分のレベルにあった参考書を選ぼうということです。
一見するとこれは当たり前のように思う方が多いかもしれませんが、今の志望校のレベルの高さを感じると、どうしてもレベルの高い参考書をどんどんやりたくなると思います。
その結果、自分のレベルよりも参考書のレベルを上げすぎてしまい、参考書に真剣に取り組んでいても、なかなか内容が理解できなくなります。
そして、自分のレベルが上がっているように感じることなく、最終的にはモチベーションが下がるという負のスパイラルに突入してしまいます。
必ずしも参考書が難しければ良いわけではありません。
言うまでもなく、自分のレベルにあったものを選ぶことは重要なこととなります。
もちろんある程度、自分よりもレベルの高いものに挑戦して、壁に当たることは大切ですが、その壁が高すぎると乗り越えられず、挫折してしまう危険性があるので要注意です。
ですので、頑張れば乗り越えられるくらいの壁を上手く設定するようにしましょう。
②一冊の参考書に絞ろう
自分のレベルにあった参考書を選んだあとは、使う参考書を一冊に絞ろうということです。
確かに、たくさんの参考書を完璧にする方がレベルは上がっていきますが、現実はあれもこれも手を出そうとすると、どれも中途半端となります。
ですので、まずは一冊一冊を完璧にすることが重要になります。
色々手を出すのではなく、絞って集中した方が結果的には伸びるのが早いです。
本記事のテーマにもあるように最速で完璧にするなら、一冊の参考書に集中した方が良いです。
③わからない問題との正しい付き合い方を知ろう
次いで、わからない問題との正しい付き合い方、向き合い方を知ろうということです。
皆さんの中には、同じ問題に長時間悩み、わからなくなると集中が切れてしまった経験をされたことがあるかもしれません。
そんなときは、わからないと判断したらすぐに切り替えるようにしましょう。
その後どうするのかは、今の皆さんの勉強の進み具合にもよりますが、すぐに答えを確認してしまうことや、他のわかる人に聞いてしまうなどして、わからない問題に当たった時の解決策を持つ ことが重要です。
悩んでいる時間には実力は伸びていないため、すぐ解決した方が結果として皆さんのためになります。
確かにずっと考え続けることで得られるものもあるかもしれませんが、そこで得られるものより失う時間の方が大きいことに注意が必要です。
得られるものと失うものを天秤にかけた際、失うものが大きくなるので見誤ることのないようにしましょう。
悩みすぎることなく、わからないものは諦めて前に進む姿勢を持ってほしいと思います。
④復習をしっかりする
加えて、復習をしっかりしようということになります。
どんな参考書であっても1日でその参考書が完璧になることはなく、少なくとも3日から1週間、もしくは分厚い参考書になれば1か月かかるものもあるかもしれません。
そのような参考書を完璧にするには、復習なくしてあり得ません。
単に参考書を読み進めるだけでは完璧にはなりません。
初日にやっていた内容は、終盤に差し掛かると内容が薄れ、ほとんど覚えていないことが多いです。
そうなると、本来初日にやった内容の上に積み上げていくべき知識が、曖昧なものの上に積み重なってしまい、結局中途半端な理解の箇所が増え、時間をかけて取り組んだ参考書であるにも関わらず、なにも残らないまま終えてしまうような状態に陥ります。
そのような状態にならないためにも、前に進みながらも復習をすることで、参考書を一冊完璧にするようにしましょう。
⑤一冊をやり切ろう
最後のポイントは、決まられた一冊の参考書をやりきろうということです。
途中で他の参考書に移ってしまうケースもありますが、参考書が進むにつれ内容の理解が薄れ、その参考書をやめてしまうケースにも該当します。
一回取り組んだ参考書を途中で放置するのは、とても危険です。
確実に忘れていく一方で、時間が経てばこれまでの学習内容がゼロになってしまう可能性があるからです。
参考書を終わらせるために必要な計画法
皆さんの経験で上記のことが良くあてはまることに、「英単語」があるかと思います。
いずれにしてもここで大切なことは、いつまでに終わらせるのかを逆算して予定を立てることです。
具体的には、500ページの参考書があったとします。
これを1日50ページずつやれば10日で終わらせることが出来ます。
このように考えることでいつまでに終えることが出来るのか、終わらせる期限を決めることが出来ます。
いつまでに終わらせるのかを後ろから考え、事前に逆算しておくことが計画を立てる上で重要なことになります。
とりあえず一冊の参考書をやりきることで、自分の力でその参考書を完璧にすることが出来る雰囲気が出てきます。
確かに真の意味で参考書を100%やりきることは難しいかもしれませんが、やりきることで心理的ハードルは下がります。
このことは勉強をしていく上でとても大切なことになります。
一度全体像がわかった参考書はもう一度やろうと思ったときにやり切れるものです。
さらに一度やりきった参考書は1回目よりも確実に負担が少なくなっています。
今回のまとめ!
今回は「最速で参考書一冊を完璧にする方法」というテーマでお話ししました。
もちろん自分のレベルにあった参考書を選ぶことは大切ですが、その上で復習をしながらも、前に進むことがさらに大切になります。
同時に複数冊の参考書に取り組むことなく、あくまでも一冊の参考書に絞って完璧にやりきるようにしましょう。
その結果、皆さんの実力がレベルアップし、志望校合格を掴み取れることを願っています。
最後に、武田塾松山校では随時 無料受験相談 を行っています!
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