目次
はじめに!
ブログをご覧の皆さんこんにちは!
伊予鉄 松山市駅から徒歩3分、松山市の予備校 武田塾松山校です!!
涼しい日もだんだん増えてきて、秋らしい季節になってきましたね!
秋といったら体育祭や文化祭など様々な学校行事があるので、それも楽しみつつ勉強にもしっかり打ち込んでいきましょう!
さて、今回は古文参考書についてのご紹介です。
みなさんの中には、
・古文の参考書選びで迷っている・・・ ・古文の成績の伸びがこの先不安・・・ |
などなど多くの悩みがあると思います。
そこで今回はそういった悩みを解決するべく、短期間で成績が上がる、オススメの古文参考書について5つご紹介していきます!
古文の参考書選びで迷っている人はぜひ参考にしてみてください!
また今回の内容は武田塾の公式YouTubeチャンネルでも解説しているのでそちらも併せてごらんください!!
短期間で成績アップ!古文のオススメ参考書5選!
さっそくここからオススメの古文参考書についてご紹介していきます。
受験生の中にも古文アレルギーの人は非常に多いですが、これらの参考書を短期間で確実にバチっと決めて「古文が取れるぞ!」という状態にもっていってほしいと思います。
私自身も古文が最初大嫌いでしたので、古文が苦手な人でも取り組みやすい参考書をピックアップしています!
古文嫌いの人は必見です!
①「新・ゴロゴ古文単語」
この参考書は古文単語を覚えるのにオススメの1冊です!
こちらの特徴はなんといっても「語呂で古文単語を覚える」という点です。
古文アレルギーの人であっても、マンガや語呂がメインになっているので非常に頭に入りやすいです!
私も受験生時代はこちらの参考書を使っていましが、語呂にすると驚くほど頭に入りやすく、簡単に短期間で古文単語が覚えられました。
この参考書のよくある間違った使い方としては「全部を本当に語呂で覚えようとする」ということです。
古文の多くの単語は、漢字の当て字だけで意味が分かるようになっています。
それだけで意味が分かるような単語に関してはそのまま漢字で覚えてしまってOKです。
漢字の当て字をしてもなお、覚えられない・不十分なのであれば、語呂を駆使して覚えるようにしてください!
全部を語呂で覚えてしまうのではなくて、どうしても当て字で入ってこない単語だけを語呂で片っ端から覚えていくようにしましょう!
この「新・ゴロゴ古文単語」は、全部で約600語ありますが、1週間で1周できてしまいます!
古文が嫌いな人でもマンガと語呂で頭に入りやすくなっているので、休憩時間やスキマ時間だけで進めて終わらせることができます!
まずはこの参考書を1~2周ササっと終わらせてから、古文の勉強を進めていって、「あれ、この古文単語の意味ってなんだっけ・・」とつまずいたときに古文単語帳に戻って復習することで徐々に記憶に定着していきます。
・「読んで見て覚える重要古文単語315」
・「古文単語330」
このような1語1訳の単語帳はありますが、これだけで古文アレルギーになってしまう人は多いです。
そういった人は「新・ゴロゴ古文単語」で1週間で1周して覚えるようにしてください!
②「富井の古典文法をはじめからていねいに」
古典文法を勉強するときには、こちらの参考書がオススメです!
先ほどの「新・ゴロゴ古文単語」と同時並行で進めてもOKです。
古典文法の参考書というと分厚くて詳しそうな参考書が多いですが、そういった参考書に手を出すと1周するだけでかなり大変になってしまいます。
特に古典文法が苦手な人は手を広げ過ぎずに、着手する参考書を1冊決めて、1冊完璧に終わらせることが非常に大切です!
③「ステップアップノート30 古典文法基礎ドリル」OR「古典文法スピードインプット」
こちらの2冊も古典文法を勉強するための参考書になります!
「富井の古典文法をはじめからていねいに」で基本的な古典文法の基礎をつかんだら、この2冊のどちらかで演習をしながら進めていくのがオススメです。
どちらも薄く、簡潔にまとまっているので効率的に短期間で終わらせることができます。
進め方としては、
最初に古典文法の解説を読む ↓ 問題演習 ↓ 答え合わせをする ↓ 特に間違っていた部分に関してはよく復習する |
このような流れでテンポよく進めていくことができます。
基本的かつ重要なことがまとまっているので、1冊を完璧にするという意識で進めていきましょう!!
④「富井の古文読解をはじめからていねいに」⑤「岡本梨奈の1冊読むだけで古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」
ここまで古文単語と、古典文法の参考書についてご紹介しましたが、このまま古文に進んでしまうと事故につながります。
特に古文が苦手な人はここで心が折れてしまいがちなので注意が必要です。
嫌な単語と文法をやったのに、文章を見たら解けないなんで最悪ですよね・・・
この現象は英語で言う「英文解釈」の部分ができていないので起こってしまいます。
この時は古文が苦手な人ほど、先に読解のための参考書をやってしまった方が、結果的にうまくいく場合が多いです。
そういった場合にオススメなのが③富井の古文読解をはじめからていねいに」と「岡本梨奈の1冊読むだけで古文の読み方&解き方が面白いほど身につく本」です!
古典文法の講義系参考書は読んでくれている受験生が多いですが、読解系の講義系参考書だと、案外読まない人が多いです。
読解系の参考書には、古文でありがちな主語の特定などの古文を読むためには必須ともいえる項目が載っています。
読解の手順を知っておくことで演習をしているときにより理解を深めることができるので、古文をしっかり理屈でとらえるにはオススメです!
まとめ!!
今回は【短期間で成績UP!】オススメの古文参考書5選!!というテーマでお話していきました!
古文の勉強が苦手な人は今回ご紹介した参考書を使って、古文単語→古典文法→読解→問題演習 の順に進めていきましょう!
早いうちから確実に古文アレルギーを克服していきましょう!
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