塾生の声

大手前丸亀高校から駒澤大学へ!偏差値40からの逆転合格ストーリー

合格者のプロフィール

自己紹介

どうも!大手前丸亀高校 出身の 佐々木 優 です。

今回の受験で、駒澤大学法学部・京都産業大学法学部・摂南大学法学部 に合格しました!

進学先は 駒澤大学法学部 です。

高卒認定試験 から 難関大学を 目指そう! (1)

最初は 香川大学法学部 を目指してたんですけど、勉強を進めるうちに「自分には私立文系のほうが合ってるな」って思い始めました。

それと、家族が東京に住んでることもあって、「東京で大学生活を送りたい!」っていう気持ちが強くなったんです。

で、調べていくうちに「駒澤大学いいじゃん!」ってなって、そこを目指すことにしました!

合格した瞬間の気持ち

正直、めっちゃホッとしました

やっぱり「最低1校でも受かってないとヤバい」っていう焦りはあったんで…。

一番最初に合格したのは 摂南大学 だったんですけど、そのときは「まぁ受かると思ってたしな…」って感じで、まだ安心はできなくて。

京都産業大学の合格が出たときは、「最低ラインはクリアしたな」って思ったんですけど、やっぱり本命は東京の大学だったんで、駒澤の結果が出るまではドキドキしてました。

で、駒澤の合格を電車の中で確認して、「よっしゃ!!!」ってなりました

親と移動中だったのですぐに話をして、「おめでとう!」って言われたときにやっと「東京行ける!」って実感が湧いてきましたね。

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志望校選びと武田塾丸亀校を選んだ理由

志望校の変遷

最初は 香川大学の法学部 を目指してました。

でも、大学についていろいろ調べていくうちに、「本当に自分が学びたいことって何だろう?」って考え始めて、だんだん私立文系に気持ちが傾いていきました。

それと、東京の大学 にはずっと憧れがあったんですよね。

家族とか親戚が東京に住んでて、「東京めっちゃ楽しいよ」って話を聞くたびに、自分も行ってみたいなって思ってました。

新しい環境で挑戦してみたいって気持ちもあって、「東京の私立に行こう」って決めました。

高3の夏くらいには「もう東京でやる!」って決めてたけど、実際に受験校を完全に固めたのは10月くらい。

もうちょっと早く決めとけば準備しやすかったかなとも思うけど、まあ、自分にとってはちょうどよかったのかなって感じです。

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武田塾丸亀校を選んだ理由

正直、集団授業は向いてないな って前から思ってました。

決められたペースで進んでいくのが合わなくて、「自分で計画を立てながら勉強できる環境がいいな」って考えてました。

それで、武田塾の「参考書で進める勉強+確認テスト」のシステムを知って、「これならいけるかも!」って思ったんですよね。

実際にやってみて、一番良かったのは 確認テスト

自分一人だったら「テストをやる」ってなかなかできないし、覚えたつもりになってるだけのことも多い。

でも、武田塾では ランダムで出題されたり、順番が変わったりするから、しっかり覚えてないと答えられない んですよ。

あと、口頭試問 もめっちゃ役に立ちました。

自分の言葉で説明できるかどうか確認することで、「あ、ここまだ曖昧だったな」って気づけるのがよかったです。

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苦手科目の克服法と受験勉強の工夫

苦戦した科目と対策

正直、一番苦戦したのは 古文 でした。

単語や文法の暗記も多いし、現代文みたいに感覚で読んでも全然通じない。

だから、まず 「流れを掴む」→「単語・文法を固める」 っていう流れで勉強しました。

いきなり文章を読もうとすると無理だったので、まず単語と文法を徹底してから、少しずつ読めるようにしていった感じです。

英語 も苦戦しましたが、やるべきことはシンプルでした。

単語と文法を完璧にする、これが第一。

長文は、とにかく 「前から読む」意識を徹底して、スピードを上げること に集中しました。

政治経済 は、最初は用語が難しくて苦労しました。

でも、基礎知識を固めてから、 頻出問題をひたすら演習 することで、少しずつ得点が安定していきました。

特に意識した勉強法

受験勉強では、「英語を軸に点数を稼ぐ」 っていう作戦で進めました。

英語が安定して取れるようになれば、全体の点数も安定するし、武器になるかなって思って。

そのために 確認テストと口頭試問 をかなり活用しました。

確認テストがあると、単語や文法の知識がどれくらい定着してるかがすぐ分かるし、やりっぱなしにならないのがよかったですね。

あと、口頭試問では、単語をただ暗記するだけじゃなくて 「実際に説明できるレベル」 まで持っていくことを意識してました。

それと、 1つの参考書を何周も繰り返す っていうのも大事にしてました。

いろんな参考書に手を出すより、「これを完璧にする!」って決めたものを徹底的にやるほうが、結果的に得点に結びついたと思います。

武田塾の学習法が成績向上に繋がった理由

武田塾の「確認テスト」と「宿題管理」の効果

武田塾の確認テストと宿題管理が、受験勉強を進めるうえでかなり役立ちました。

特に確認テストは、ランダムに出題されることで「分かったつもり」を防げたのが大きかったです。

やっぱり一人でやっていると、自分でテストするのって難しいし、どうしても偏りが出てしまうんですよね。

でも武田塾では、定期的に確認テストがあるので、知識が抜けている部分がすぐ分かるし、復習のモチベーションにもなりました。

また、宿題管理があったことで「今日はこれをやればいい」というのが明確になり、無駄なく進められたのも大きかったです。

参考書を繰り返しやる習慣がついて、知識の定着がしっかりできたと思います。

使用した教材と特に役立ったもの

英語の「大岩の英文法」は本当に役立ちました。

基礎をしっかり固められる内容になっていて、文法の理解がスムーズに進みましたね。

最初にこの参考書を使っていたことで、その後の長文読解にもつながったと思います。

また、政治経済の勉強では、一度中学レベルの教材を挟んだことが効果的でした。

最初は高校の参考書をそのまま使っていたんですが、専門用語が多すぎて理解が追いつかず…。

一旦中学の教材で基礎を整理してから戻ったことで、高校の内容がスムーズに頭に入るようになりました。

このやり方で、暗記の負担を減らしながら得点を安定させることができました。

受験本番で役立ったポイント

受験本番では、武田塾の学習法のおかげで「模試の結果に一喜一憂せず、過去問対策に集中する」ことができました。

正直、模試の判定はあまり良くなかった時期もあったんですが、それよりも「過去問で点を取れるかどうか」の方が大事だと割り切れたのが良かったです。

また、直前期には「政治経済の過去問演習」と「英語の長文対策」に力を入れました。

特に政治経済は、過去問の傾向をつかむことで点数が安定したので、武田塾の「徹底した復習と繰り返し学習」のスタイルが最後まで活きたと思います。

受験勉強の振り返りと後輩へのアドバイス

志望校を決めた時期とその重要性

自分が本格的に私立文系にシフトしたのは高3の夏ごろ

それまでは「とりあえず国立」って感じだったけど、学びたいことや将来を考えて私立に決めました。

ただ、受験校を最終決定したのは10月くらいで、結構ギリギリだったかな。

今思えば、もう少し早く決めておけば対策もしやすかったかもしれないけど、結果的に自分にはこのタイミングが合ってたと思います。

でも、早く決めるに越したことはないから、できるだけ早めに志望校を固めるのが大事!

受験を振り返って学んだこと

一番学んだのは「継続することの大切さ」。

受験勉強って長くて、途中でモチベーションが下がることもあるけど、そこで諦めずに続けられるかが大事だと思いました。

あと、勉強だけじゃなくて「息抜きとのバランス」も意識した方がいいです。

自分は「これをやったらご褒美にゲームOK」みたいに決めて、モチベーションを維持しました。

メリハリをつけることで、勉強も効率よく進められるし、長く続けられるようになります。

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大手前丸亀高校の後輩へのメッセージ

受験はメンタル勝負

勉強していれば、モチベーションが下がる時期も絶対に来るけど、そこで「やめたい」と思っても、続けることが大切です。

ちゃんとやれば受かる」ってことを信じて、目の前の勉強をこなしてほしいです。

あと、受験は早めの計画が鍵。

自分に合った参考書をしっかり選んで、計画的に進めていけば、着実に実力はついてきます。

受験は長い戦いだけど、最後まで諦めずに頑張れ!

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武田塾丸亀校での学びを活かして、大学生活へ!

大学での目標と楽しみ

大学では、サークルに入って新しいことに挑戦したいと思っています。

高校時代は受験勉強ばかりだったので、今度は色んな人と関わりながら、楽しい経験を増やしていきたいですね。

東京に出るのも初めてなので、新しい環境での生活も楽しみです。

これまでとは違う刺激を受けながら、法律を学びつつ、大学生活を充実させたいと思っています。

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受験を終えた今、感じること

受験が終わって、「もっと早く本格的に受験勉強を始めればよかったな」と感じています。

特に英語や政治経済は、もっと早い段階で基礎を固めておけば、より余裕を持って本番に臨めたと思います。

でも、武田塾の学習法を活かせば、短期間でも大きく伸びるという実感もありました。

実際、確認テストや宿題管理を徹底することで、成績は確実に上がりました。

それこそ3年5月武田塾模試で、偏差値40でしたが、駒澤大学合格つかみとることが出来ました。

3科目で40.8

これから受験を迎える後輩には、できるだけ早く「正しい勉強法」を見つけて取り組むことをおすすめします!

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武田塾丸亀校の無料受験相談で、合格への第一歩を踏み出そう!

ここからは、武田塾丸亀校の校舎長 三好がお話します。

三好写真2

受験勉強は、正しい方法で効率よく進めることが大事です。

独学で頑張っている人も、今の勉強法で本当に成績が伸びるのか不安を感じているかもしれません。

武田塾丸亀校では、参考書を活用した独自の学習メソッドで、一人ひとりに合った勉強法を提案します。

「どの参考書を使えばいいの?」

「何から手をつけたらいいの?」

そんな悩みを解決できるのが、無料受験相談です!

受験相談 画像

武田塾が提供する学習サポート

武田塾では、一般的な個別指導や集団授業ではなく、「参考書学習+テスト管理」というスタイルを採用しています。

生徒一人ひとりのレベルや志望校に合わせた学習計画を立て、適切な参考書を使って進めていきます。

また、ただ学習するだけでなく、確認テストで知識が定着しているかを徹底チェック!

勉強しているつもりでも「実は覚えられていなかった…」ということがなくなるように、しっかりとテストを実施します。

このシステムにより、「何をどの順番で勉強すればいいか」が明確になり、効率よく成績を伸ばすことができます!

無料受験相談で得られること

無料受験相談では、あなたの現在の学力をもとに、最適な学習計画を提案します。

特に、「どの参考書を使えばいいのか」「どの科目を優先すべきか」「どうやって勉強を進めていけばいいのか」など、受験生が抱えがちな悩みに具体的にアドバイスをします。

また、武田塾の学習スタイルが自分に合っているかを試す場としても活用できます。

勉強の進め方が不安な人は、まずは一度相談してみてください!

まずは無料受験相談を予約しよう!

「受験勉強を頑張りたいけど、やり方が分からない…」

「自分の勉強法が本当に合っているのか不安…」

そんな人こそ、武田塾の無料受験相談を活用してください!

一人ひとりの状況に合わせたアドバイスを行い、合格までの最短ルートを一緒に考えます。

無料受験相談は随時受付中です!

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まずは気軽に申し込んで、勉強の進め方を見直してみましょう。

受験勉強の第一歩を、武田塾丸亀校で踏み出しませんか?

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武田塾丸亀校では無料受験相談(予約制)を実施しています!

英単語の効率的な覚え方や数学の演習問題の取り組み方など、具体的な勉強方法をアドバイスします!

入塾を検討されていなくても、お気軽にお問い合わせください

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といった悩みをお抱えの受験生の皆さん、ぜひ一度、武田塾丸亀校にご相談ください。

ZOOMやSkypeなどのビデオ通話でも対応しておりますので、ご希望の方はお伝えください。

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武田塾 丸亀校

〒763-0022 香川県丸亀市浜町88番地1 古賀ビル 2階

TEL:0877-85-6720(月~土 13:30~21:30)

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FAX:0877-85-6721

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