武田塾京都北大路校 講師紹介
みなさん、こんにちは!【日本初!授業をしない武田塾】京都北大路校講師の豊田です。
私は立命館大学の3回生で、授業のない日はサークルでバレーボールをしたり、家でゆっくりしたり、漫画を一気見したりしています。
担当科目は、日本史、英語、現代文、古文で、特に得意としている科目は日本史です。
大阪から下宿しているので京都のことはあまりわかりません。><
おすすめのスポットがあれば教えてください!!
今回のブログでは私の受験を通して感じたことについて述べたいと思います。
大学受験について
今、もし「偏差値が40近いけど絶対立命館大学文系に行きたい!」や「通っている高校が進学校じゃないけど関関同立レベルの大学に挑戦したい!」と思っている受験生の方がいたら、私が合格までを全力でサポートします!
実は私の通っていた高校は全く進学校でもなく関関同立合格者が毎年数えられるぐらいでした。実際私の現役時の8月段階での模試の偏差値は39と、40もなかったです。。。
部活を九月までやっており、受験勉強は全くしておらず、勉強が本当に嫌いで推薦入試が終わるまで勉強から逃げ続け、結果志望校に落ち、浪人する事を決めました。
浪人してからは、3科目で受験できる大学に絞って毎日気を引き締めて勉強し、二度目の受験で立命館大学に合格することができました。そんな私だからこそ言えることは、合格する為の計画をして、最後まで逃げずに頑張ることができれば、偏差値や出身校は関係なく志望校に合格することができるということです。
武田塾のカリキュラムと勉強法に自身の受験時の経験を合わせて、私と同じ様な状況の高校生のみなさんの受験勉強をサポートしたいと思っています。
学習計画と体調管理
勉強嫌いな私も心機一転、推薦入試に落ちてからの11月からほぼ寝ず、毎日毎日勉強していました。けれど今考えたら勉強してるとはいえ、眠たくてボーとしたり頭が働いていない状態でした。
現役時の入試の反省点でもあると振り返ってみて思います。頑張ってはいても、体調管理をしていないと受験本番高熱にうなされながら受けるという事にもなりかねないので体調管理は重要です...!
学習計画は、各科目別で武田塾のカリキュラムに沿って進めていきます。ただ闇雲に突き進んでも効果は薄く、成績もあまり上がらず、気持ちもしんどくなっていき悪循環になっていきます。
学習計画と体調管理は受験勉強に大切な要素のうちの1つです。時間がない中焦る気持ちもよくわかりますが体が壊れては元も子もないのでまずは体を優先し、計画的に勉強に励みましょう。
基礎の大切さ
勉強している中で「基礎が一番肝心」といわれることがありますよね。応用的な部分の理解はまず基礎から始まります。サッカーでボールをまっすぐちゃんと蹴れない人が強いシュートを打てないのと同じです。
基礎を固めて、応用的な内容を勉強するからこそ実力は確かなものとなります。基礎的な勉強は、面白くなくしんどい内容が多いのは、確かです。しかしそこを乗り切れば、応用問題でもスムーズに理解することができます。そうなってきたら、勉強にやりがいが出てくるようになります。
最後に
やっぱり最後に1番必要なのは、あきらめない気持ちです。絶対に志望校に受かりたい!!という気持ちが1番の原動力になります。
けど、人間ずっとしんどいことはできませんよね。私は浪人していた時に限界が来たら音楽を聞いて石投げてストレス発散してました(笑)
ストレスがたまった時は河川敷に行ってそこそこ大きい石でも投げてメンタルリセットしてみましょう(笑)
ストレス発散の仕方は人それぞれですが、時には自分なりに勉強との向き合い方を考えたりその後を想像したりして、自分自身と向き合う時間を作ってみるのも良いと思います。しんどいことを楽なことにするのは無理ですが、楽しむことはできます。大変ですが頑張りきりましょう!私もそんな生徒さんの気持ちに寄り添い、全力でサポートします!
長い中最後まで見ていただきありがとうございました。