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【要注意】勉強の落とし穴に気をつけろ!5月の勉強法~浪人生編~

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はじめに

前回高3生向けの記事では、「5月は忙しい」とお伝えしましたが

はっきり言って浪人生の5月は暇です!

受験勉強という意味では、かなり忙しいですが日常のイベントは特にないです。

そんな浪人生の5月をどう過ごしていくのが良いのかお話していきたいと思います!

 

①最大の敵は慣れとマンネリ化

4月から浪人生活が始まって4月はモチベーションが高かったと思います。

しかし5月になると慣れてきて手の抜き方を覚え始めます・・・

キツイことを言いますが今手を抜いている人は本当に落ちます。

とは言っても

「こちとら高3まで勉強してきて学んだことの貯金があるから5月ぐらいゆっくりさせてよ」

と思っている人もいるかもしれません。

同じ失敗しますよ・・・

現役生のほうが時間は少ないのに現役生のほうが合格率は高いと言われています。

それはなぜなのかというと、必死さを持っているからです。

学校も忙しく時間がない中で追い込まれてやっています。

浪人生が意外と時間があるのに落ちる理由は、余裕をかましているからです。

適度な息抜きはもちろん大事ですが気の緩みでしかないような

時間が絶対あると思うので、今ここで改善していってください!

1番気の緩みが出やすいのは、朝起きる時間勉強のスタートの時間です。

これが4月と比べて遅れ始めている人は要注意です!!

浪人生は学校があったときと同じような時間に起きてほしいです。

起きていたとしても勉強の開始がなんだかんだ遅れていませんか?

予備校に通っている人は4月に比べて授業中にボーッとする時間増えていませんか?

そういう日々の気の緩みを見直していってほしいです!

また、勉強のルーティン化ができている人も一見頑張っているように見えますが

こなすだけの勉強になっていませんか?

脳死状態でただ勉強をこなしてるだけの人結構います。

数学とかも一応問題は解けていますが、でも頭では何も覚えていない・・・

という状態です。

これは勉強がある程度うまくいっている人が陥りやすいです。

こなすのではなく、この時間、分野をやることによって何が成長したのかを言えるようにしてください。

例えば、1時間勉強して数学の問題を5題進めました。

5題進めたのは偉いですが、その5題から吸収したのは何か?

1個1個要点を押さえる勉強をしてください!

マンネリ化している人は意味のある勉強を意識してやっていきましょう!

 

②全統模試開始

現役生のときに、「受験大失敗・・・浪人して心機一転頑張る!」

という人は5月の全統はまだ結構キツイと思います。

現役のときに惜しかった人は、5月の全統模試結構良い点数取れます。

しかし、良い点数を取れてしまうのがかなり危ないです・・・

それで油断する浪人生が毎年発生します。

結果的に難関大に合格していく現役生で、このタイミングでもまだ完成しきっていない人が多いです。

その人たちに比べてひと通り範囲も終わらせている浪人生の少し有利な状況で

「良い判定取れました!」

となっても理論上油断してはいけません!

しかも現役生の進度に合わせてもしは作られているので5月の模試の範囲は狭いです。

模試はできたことというよりも自分の課題を発見する場として活用しましょう。

また、5月は演習に走る人がいますがまだ基礎です。

単語や文法は地道すぎて飽きてきたり我慢できなかったりしますが

基礎がしっかりと完璧だったら落ちていないはずです。

基礎はそんなに簡単にすぐに身につくものではないので

3~4月に基礎をやったぐらいで、なかなか固まらないです。

多い人で6月末まではじっくり基礎を固めましょう!

基礎が徹底的に固まってきてから次の演習系のステップに入ることが大事です。

 

③目標を見失いそうなら過去問を解こう

単語・文法・数学の本など基礎は大事という話をしていますが

「本当に大事なの・・・?」と少し疑いだす時期だと思います。

そういうときに過去問を解いてしっかりとゴールを確認しておいてください。

今勉強の方針がしっかり定まりきっていない人は

1回過去問を解いてその上で

「やっぱり基礎は大事」

「この勉強をこのクオリティで仕上げていくことが大事」

と再確認する時間は、浪人生に関してはあると思うので

少し今方針を見失いそうとなったら過去問をやってみましょう。

 

今回のまとめ

①最大の敵は慣れとマンネリ化

②模試は課題を発見する場として活用しよう

③目標を見失いそうになったら過去問を解こう

 

さいごに

今油断していた浪人生も、勉強のペース感がいまいち掴みきれていない浪人生も

5月は徹底的に基礎を固める期間です。

こなす勉強から卒業して1日の終わりに何を吸収したか

思い返して手帳にメモをするなど意味のある勉強を意識していきましょう!

 

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