こんにちは、武田塾金沢校です!
そろそろ5月ですね。今回、合格をつかんだのはTくんです。
Tくんは浪人1年目のときは都会の有名予備校に1年間通学しましたが、あまり合わなかったそうです。
2年目になる今年度は自学自習中心で学習を管理する武田塾に入りました。
Q:お名前
A:Tくん
Q:合格大学
A:同志社大学(進学)、福井大学、関西学院大学、立命館大学
Q:武田塾に入る前の成績は?
A:当時の成績は今年、受けた私立大学がすべてE判定でした。
Q:武田塾に入ったきっかけは?
A:僕は他の予備校が行っているような授業を聞くというスタイルが合わず、参考書で自学自習を中心に勉強する武田塾に決めました。
Q:武田塾に入ってから勉強法や成績がどのように変わりましたか?
A:自分で机に向かい勉強するという意識がつきました。自分のやりたい問題集や参考書を気兼ねなくやることができ、勉強の仕方については迷いがなくなりました。英語や理科に関しては特に自分なりの自信を持つことが出来ました。
Q:先生はどうでしたか?
A:親切で疑問に思う個所に丁寧に教えてくれました。質問に答えてくれるだけでなく、一日の過ごし方や休憩の取り方など勉強以外の面についてもたくさんのアドバイスをしてもらえました。
Q:武田塾での思い出を教えて下さい!
A:夏、自分の成績が思うように伸びず、進路や勉強のやり方に疑問を持つようになりましたが、相当の先生や校舎長が相談にのってくれてとても励みになりました。
Q:好きな参考書ランキングベスト3!
第1位:基礎問題精講数学ⅠA・ⅡB
数学の基礎を固めるうえで、これほどの問題集はないと思います。
例題の「精講」を熟読してほしいです。
第2位:チョイス新標準問題集数Ⅲ
数Ⅲはとても良く作られていて、入試問題に頻出のテーマが
そろっています。繰り返しやる価値がある問題集です。
第3位:英文解釈の基礎100
英文が読めるようになったのはこの本のおかげです。
解説を熟読して欲しいです。
Q:来年度以降の受験生にメッセージをお願いします!
A:毎日の自分のペースを出来るだけ早く作って勉強を継続してください。
試験日前日まで諦めず頑張ってください!
Tくんは、武田塾に入塾して3か月間、塾の指導通りの学習を進め塾の課題は毎回3回はくり返し学習し復習テストも90点以上の点数で余裕で合格していました。その結果、5月の全統マーク模試や全統記述模試では本人が望む以上の好成績になりました。
ただ、それが落とし穴を生んだのかもしれません。彼は、6月以降もがんばってはいましたが、塾の課題の学習の精度は落ち、復習テストではギリギリ80点台前半で合格するか不合格のときもありました。
その結果は、8月全統マーク模試に出ました。Tくんは合計で50点ぐらい下がりました。本来ならここは100点近く上げなければならなかったはずだったのです。もし武田塾の学習法でがんばっていたら、その目標点も十分可能な点数でした。
Tくんと早速、面談しお話を聞いてみると、実はTくんは自分で勝手に学習の方針を変更していました。塾の課題は一通りのみ学習し、残った時間でもっと難しい応用問題集を解いていたそうです。
武田塾の学習法にもありますが、受験勉強には「1冊を完璧に!」「学習は基本をマスターしてから応用に!」という必勝作戦があります。Tくんはあせりや過信のために、それを忘れていました。それが、今回の学習の足踏みの原因になりました。
面談後、Tくんは反省し学習計画を修正しもう一度武田塾の学習法でがんばることに決めました。それから、Tくんの快進撃は始まりました。
そして、とうとうTくんは西日本の私立大学の最難関の同志社大学に合格を決めました!
Tくん、人間は一度決めたことは貫き通すことが大切です。今回の受験のストーリーを教訓にこれからもがんばってくださいね!応援しています!
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