ブログをご覧のみなさんこんにちは!!
JRいわき駅から徒歩1分、「武田塾いわき校」です!!
受験生のみなさん、受験勉強がんばってますか?風邪などひかないように気をつけてくださいね。
ところでみなさん全部の科目にバランスよく取り組んでいますか?
後回しにしている手が回っていない科目がある人も多いと思います。
理系なら社会、文系なら理科基礎など。
今回は手が回っていない科目を最速で終わらせる方法について武田塾の動画と一緒にご紹介します。
この方法で後回しにしている科目を一気に終わらせちゃいましょう!
手が回っていない科目
まず初めに手が回っていない科目があるとどうなのかを説明します。
後回しにしている科目は模試でも3・4割くらいしか解けないと思います。
他の得意科目を仮に10割取れる状態にしていても1つの科目で5割を切ってしまうとリカバリーが効きません。
これではせっかくの得意科目がもったいないですよね。
共通テストで8割を目標としている人ならできない科目でも7割くらいを目指したいところです。
また、手をつけていない科目はわからないのではなく知らないだけなので1回やるだけで7割くらいまで一気に簡単に点数が上がります。
そのため得意科目を1割分伸ばすよりも手をつけていない科目を3・4割伸ばす方がずっと楽です。
しかも全体の点数の割合も手をつけていない科目を3・4割伸ばした方が上がります。
地方国公立大学なんかは理科・社会の配点が高かったりするので後回しにしていた科目に助けられることもあります。
理科・社会こそ伸び代のある科目なので現在まだ手が回っていない人はこのやり方で一気に終わらせてしまいましょう。
手が回っていない科目を最速で終わらせる方法
1週間その科目だけをやる!!
みなさんはどの科目も同じように毎日少ない時間で継続して勉強するべきと思っていますか?それができたらいいですが、科目によって注ぐエネルギー量は違います。
全体で一番点数が取れるように各科目で点数配分を決め、それに従った勉強時間を各科目に設けましょう。
理系の社会や文系の理科基礎は英語・国語・数学ほど力を入れなくても7割くらいまでは簡単に持っていけます。
なので社会や理科基礎にそんなに多くの勉強時間を割く必要はありません。
しかし手付かずはもったいないので絶対にやめましょう。
現在手が回っていない科目があるなら今から1週間で終わらせましょう!
後回しにしている科目はコツコツやっても終わりません!
そもそもやる気がない、やりたくない科目を後回しにしていますよね。
そんな科目を2・3ヶ月もコツコツ出来ません。
なのでさっさと終わらせましょう。
例えば理科基礎を後回しにしている場合で説明します。
通常の勉強スケジュールであれば1日に1時間くらいで2・3ヶ月を目安に勉強していきます。
これを仮に1日8時間にしたら8倍速で勉強できますよね。すると2ヶ月で終わらせるものなら1週間くらいで終わります。
これでは定着しないじゃんと思いましたか?
そうです。このやり方は定着はしません。ざっと基礎を押さえただけです。この後何をするかが大切です。
まずは手が回っていない科目は手が回っていない状態をいかに早く脱却するかが大事です!
手が回っていない科目は3・4割しか取れませんが一回終わらせてしまえば7割くらいはいきます。
なのでとにかく速くざっと1回終わらせて最低限の点数が取れる状況を作りましょう。
基礎が終わった後の手順
1週間で終わらせると言いましたが覚えるだけなら2日あれば共通テストで出るようなことは覚えられます。その後で演習をしましょう。
1回基礎を覚え終わってから即過去問に入るのがベストです!
過去問をやってもできないところもあると思います。ですがまずはやった参考書の知識だけで解ける問題を繰り返し全部解けるようにしましょう。
これは分野で分けるのもアリです!
物理基礎なら参考書で力学やったら過去問の力学だけ全部解けるようにします。
分野で分けてアウトプットをすることでやり方が正しいか合っているかを確認できます。
1週間で集中して参考書を使った基礎固めをしたら1週間で過去問を使って演習します。
そのあとは定期的に使った参考書だけでは足りなかった知識を入れ直して、また過去問をやります。できないところ(穴)がなくなるまでです。
過去問に挑む目的
みなさんは参考書を使って全範囲を完璧にしてから過去問をやるべきと思っていますか?
それもいいですが他にも過去問には使い道があります。
参考書をやってすぐに過去問をやります。その参考書だけではできない部分もあると思います。
そのような穴を埋めるように必要な知識レベルまで復習して入れ直す流れを組むと点数が取れるようになります。
過去問をやりながら足りないものをどんどん取り入れていくやり方です。これなら無駄なくその過去問を解くのに必要な知識を入れていくことができます。
参考書をやって過去問をやって足りないところを随時足していきましょう。
このやり方におすすめの参考書が「きめる!共通テスト」シリーズです。
「きめる」を読む→共通テストの過去問をやる→出され方を知る
この流れを分野で繰り返します。こうすることで点数は上がっていきます。
過去問を分野でわけるやり方は数学や国語、英語でも使えます。私は数学の数列だけをやったり古文だけをやったりとにかく全部分野でわけて勉強しました。
みなさん苦手な分野ってやりたくないですよね。分野でわけて勉強すると苦手な分野も集中して終わらせることができるので長々と苦手な分野をやらずにすみます。
なので苦手な分野を避けてしまう人は分野でわけて集中して終わらせてしまうのがおすすめです。
今回のまとめ
・手が回っていない科目はコツコツやっても終わらないのでさっさと最速で終わらせましょう!
・1週間で集中して基礎を終わらせて、次の1週間で演習と復習をしましょう!
・参考書をやったら即過去問に入りましょう!
・1つの科目に集中している間は他も科目は復習だけにしましょう!
・先に進まなくても大丈夫!
・とにかく手が回っていない科目に集中しましょう!
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