受験生・非受験生の皆さん!こんにちは!
藤沢駅から徒歩4分にある、
大学受験の個別指導塾
「日本初!授業をしない塾」
武田塾藤沢校です。
お名前:岩田 悠也さん
高 校:横浜平沼高校
学 年:3年
合格校:成城大学社会イノベーション学部、神奈川大学経営学部
入塾当時のお話
1.武田塾の無料受験相談に参加したきっかけと感想を教えてください。
高校の野球部の先輩が武田塾に通っていて、その方がすごい自分に合っていたという話を聞いて、自分も行ってみようと思いました。あと、部活が野球部で忙しいため、部活が終わってから授業を受ける形式だと授業に間に合わなかったり、授業を受けて復習ができない可能性が高いと考え、武田塾にしようと思いました。
2.武田塾への入塾を決めたきっかけを教えてください。
いったん受験相談後に自分で勉強をやってみましたが、なかなか思うように進まずこのままではまずいと思うようになりました。毎日2時間くらいやっていましたが、自分でたてた予定がうまくいかなかったり、ちょっと野球の練習をしてしまったりして、決めたことをやりきるのが難しかったです。その後、3月に武田塾の無料体験を受けてみて、しっくりきたので入塾を決めました。
3.入塾した時期はいつですか?
高3の4月です。
4.入塾時の成績について教えてください。
勉強時間は平日は1~2時間でした。野球部の練習が週6で18時半まであるので、片付けや電車の移動時間を考えるとそれくらいしか取れませんでした。模試は高校で受けていましたが、ベネッセ模試だと全科目4~5割くらいかなという感じでした。野球部では部長も務めていたので「練習をどうするか」とか、「どうすればチームがよくなるか」ばかりを考えてしまい、あまり勉強には集中できていませんでした。
入塾後のお話
5.入塾後、勉強法や意識はどのように変わりましたか?
空いた時間に勉強しようという感じでしたが、入塾後は自習室に来ようと意識して始めたら「意外に結構勉強に充てられる時間はあるものだな」と思いました。入塾後はほぼ毎日3時間程度は勉強できるようになりました。休日は6-8時間くらいはやっていたと思います。勉強量は入塾前と後で明らかに変化した実感はあります。
6.受験勉強中、苦しかった時期やできごとはありましたか?
ずっときつかったです(笑)秋から冬にかけて大変でした。過去問を解き始めてから、自分と志望校との距離が明確にわかってきて、これからやるべきことがいっぱいあるなと実感してしんどいなと思いました。また、河合模試や武田模試が返ってくると基本点数が悪かったので「オレ、勉強しているはずだよな・・・」と不安に思うこともありました。ただ、それでもやり続けようという想いになり、勉強を継続しました。いろいろなところで秋以降は辛くなりがちという話は聞いていたので、「あ、これのことかー」と客観的に思うことができ最初はつらかったですが、なんとか立て直すことができました。
武田塾での思い出
7.武田塾の自習室の環境や雰囲気はどうでしたか?具体的に教えてください。
自習室の雰囲気はだいぶ集中しやすいなと思ってました。校舎長の石井さんが自習室を巡回していますが、自分の後ろを通ると勝手に身が引き締まって(笑)適度な緊張感が維持できた感があります。
市役所の5階自習スペースにいく友人もいましたが、自分は武田塾の自習室が一番集中できました。市役所だと席が空いていなかったり、ざわざわして集中できないという声もあったので自分は自習室を徹底的に活用しました。
8.受験をともに乗り越えた講師や校舎長について、よかったところを教えてください。
原田さん(東京理Ⅰ 小田原卒)は過去問の解きなおしをした際のアドバイスがとても参考になりました。解法のプロセスを聞くと秒速で回答が返ってきてびっくりしたのと、いろんなアプローチ方法を教えてくれました。数学はどの解法を選ぶかということ大事なポイントですが、その引き出しを増やすことにとても役立ちました。部活の話や大学生活の話もよくしました。原田さんがワカッテTVに取材されそうになった話はおもしろかったです(笑)
下村さんには国語を教わりましたが、参考書にはきれいな解法が載っていることもありますが、この参考書を入試問題ではこうやって活用すると良いよというノウハウを教えてもらいました。「きめる共通テスト現代文」でちょっと息詰まったときに下村さんから「この部分は抜き取って考えていいよ」とか「形式的な解き方になっている部分があるからこういう場合に使ってみたら」という自分の状況に合わせたアドバイスをしてくれました。下村さんの大学受験時代の話はおもしろかったです。
校舎長の石井さんはすごい熱い方で自分にも合格してほしいというメッセージが伝わってきました。藤沢校は生徒HRというイベントを開催してくれましたが、いつも熱いメッセージを伝えてくれました。また、卒業生である細野さんや中島さんという藤沢校の合格者から聞いたお話もとても参考になりました。お二人は特訓担当ではなかったですが、自分からアドバイスをもらいにいくこともありました。
9.この参考書ならだれにも負けない!というような思い出の参考書はありますか?具体的に教えてください。
英文法ポラリス1です。コラムのページまでじっくり読み込んだり、4択問題で解答の根拠はもちろん、他の選択肢がダメな理由まで説明できる状態までやりこみました。
数学 文系の数学 重要事項完全習得編
問題をパッと見たときに最初の1行が思いつけるか、書けるかどうかを意識していました。
最後の方は問題を見ただけで1行目は思いつくかどうかを徹底的に反復していました。苦手なところは特にやっていました。
10.来年度の悩める受験生のために、アドバイスをお願いします。
特訓は受け身になってはまずいなと思いました。特訓でいろいろアドバイスは受けますが、自分の状況を一番わかっているのは自分なので自分の頭で考えて、今の自分には何が足りないのか能動的に質問したり、聞いたりと自ら動いていくことが大事かなと思いました。オンライン質問対応サービスもよく使いました。100%理解できると、できるようになった感がうまれ、その問題がわかるだけでなく、その問題をどう他の問題に応用できるかまで考えられるようになりました。
最後に担当講師より・・
岩田君、合格おめでとうございます。
岩田君が受験を乗り越えられた強みは継続力と分析力にあると思います。
毎回の課題への取り組みは漏らす事がほぼなく、
その範囲内で「苦手だと感じたこと」「出来るようになったこと」を
事細かに伝えてくれた事が特訓の質を高めてくれたように思います。
また、過去問演習ではこちらからのアドバイスが無いほどに
ビッシリと反省点の分析を挙げてくれました。(原田)
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岩田くん、合格おめでとうございます!
岩田くんとの特訓の思い出といえば、
『現代文読解力の開発講座』の中に収録されていた
「屏風の文章」に関する解釈です。
最初のうちは二人とも「何言ってんのか、さっぱりわかんないねぇ」
という状態でしたが、最終的に
「なるほど! こういうことを言っているのか」と
腹落ちした際には一体どれほどのドーパミンが
分泌されたことやら…。
岩田くんの強みは、常に「どうすれば良いか」という姿勢で
臨んでいたことにあると思います。うまくいかないときに
モチベーションを下げることもあったかと思いますが、
「悩むよりも行動」の姿勢ですぐにアドバイスを求め、
課題点を一つ一つ克服して成績を上げていきました。(下村)
武田塾は授業をして質問対応をして
おしまい、という塾ではなく
日々の勉強メニューを設定し、
その勉強内容が正しい方法で
しかるべき基準までやりきれているか
毎週、確認していく塾です。
やるべきことは明確に示されるので
それを毎週、口頭確認で
確認していきます。
人生を左右する大切な受験を
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お待ちしております!
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日本初!授業をしない武田塾 藤沢校
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