こんにちは!武田塾 筑前前原校です。
今回ご紹介するのは、下関市立大学看護学部看護学科に見事合格された大神こころさんの合格体験記です。
高校3年生の10月という、決して早くはない時期から武田塾での受験勉強をスタートし、共通テスト本番では200点近く得点を伸ばすという大躍進を見せてくれました。
入塾のきっかけから、日々の努力、そして合格までの軌跡を、ぜひ最後までご覧ください。
名前:大神 こころ
出身校:筑前高等学校
合格校:下関市立大学 看護学部 看護学科(進学先)、第一薬科大学 看護学部 看護学科、福岡県私設病院協会看護学校 看護学科
武田塾に入会したきっかけ
以前通っていた塾では思うように成績が伸びず、悩んでいました。そんなときに、武田塾に通っていた友達が相談に乗ってくれて、「この塾は個人に合わせた学習計画を立ててくれる」と教えてくれました。
体験期間から進路相談に親身になってくれて、勉強の仕方も一から教えてくれたのが印象的で、「ここなら頑張れるかもしれない」と感じ、入塾を決めました。
入会前後での勉強の取り組み方の変化
武田塾に入ってからは、1週間ごとに目標が設定され、その目標に合わせた宿題が出されるようになりました。自然と勉強量が増え、勉強に対する意識も大きく変わりました。
入会前は勉強の仕方が分からず、取り組めていない分野がたくさんありましたが、入塾後は効率的な勉強法を教えてもらえたおかげで、学習内容だけでなく時間の使い方も上達したと実感しています。
成績の変化
共通テスト模試と本番の点数を比べると、なんと約200点近くアップ!
特に印象的だったのは、英語リーディングと数学Ⅰ・Aの伸びです。
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英語R:18点(100点満点)→ 63点(100点満点)
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数学Ⅰ・A:28点 → 48点
この結果は、正しい勉強法で地道に積み重ねてきた成果だと思います。
特訓について
特訓では、勉強内容はもちろんのこと、モチベーションの保ち方や豆知識、大学生活のことまで幅広く教えていただきました。
担当の先生と話をするのが毎回楽しくて、大学生活がよりリアルにイメージできるようになり、「絶対に合格して、こういう生活を送りたい!」という意欲がどんどん高まりました。
塾での思い出
友達と休憩時間を合わせて一緒にコンビニに行ったり、行き帰りの時間に話をしたり、塾での小さな時間がとても楽しかったです。
息抜きにもなったし、精神的な支えにもなっていました。改めて、あのとき一緒に頑張ってくれた友達に感謝したいです。
武田塾での受験勉強を振り返って
本当に、本当〜〜〜〜に入ってよかったと思います。
周囲の友達がどんどん進路を決めて、受験を終え、塾にも来なくなる中、自分だけが取り残されているような気持ちになることもありました。
でも、そんなときも校舎長や講師の先生たちが、最後の最後まで応援してくれて、心の支えになってくれました。
「ひとりじゃない」と思えたからこそ、あきらめずに走り抜けることができました。
看護師という夢への第一歩を、ここからしっかり踏み出していきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
校舎長より
大神さんは夏期講習で別の塾に通っていたようですが、国公立合格に向けてやるべきことは多いと知りつつも何をすればいいかもわからず、ただ時間が過ぎていくことに不安を感じていたのを覚えています。
しかしスタートは遅めだったものの、武田塾に入ってからは日々のやるべきことが明確に見えて、自分の出来ていない部分を何回もできるまで復習したり、分からないところはガンガン質問にも来たりするなかでものすごい勢いで成績を上げていきましたね。
共通テスト後は心が折れそうにもなっていましたが、それでも最後の最後に合格を決めれたのはあきらめずに努力し続けた結果だったと感じます。
たった5か月ほどしか通っていなかったのに、大神さんとはかなり色濃く思い出されるほどたくさんのお話をしてくれました。
持ち前のその明るさで、将来たくさんの患者さんに寄り添える立派な看護師を目指してください!
合格本当におめでとうございます!!