【合格体験記】雪辱を晴らせ!現役時の反省を乗り越え、法政大学文学部合格!!【2023年度】
こんにちは!綾瀬駅から徒歩一分、武田塾綾瀬校です。
今回の合格体験記は、H.I.さん。
現役時は惜しくも不合格だった彼女。この一年間、どんなことを意識したのでしょうか?
※一部の誤字脱字を除いて、原文のまま記載しています。
プロフィール
氏名:H.I.さん
出身校:都立T高校
合格大学
①法政大学 文学部
②立正大学 心理学部
③大正大学 心理社会学部
Q&A
Q1.入塾当初の成績を教えてください。
高校三年生の秋に受けた模試の偏差値は、国語、英語、地歴、それぞれでおよそ50前後くらいだったと思います。
Q2.なぜ数ある塾から武田塾を選んだのですか?
志望校別のルートにそって参考書を進めていくという方法が、自分に合っていると思ったからです。
元々、勉強の進度や成績などを周りと比べて焦ってしまうことが多かったので、武田塾のやり方なら自分のペースで無理なく学習できるのではないかと思い、入塾することにしました。
Q3.武田塾に入って、具体的に勉強法はどう変わりましたか?
今までは、日によって勉強時間にバラつきがあったのですが、塾に入ってからは毎日安定した勉強時間をとれるようになりました。
取り組む内容や量が決められているので、迷うことなくひたすら勉強に打ち込むことが出来たと思います。
Q4.指導の中で役に立ったこと、印象に残っていることがあったら教えてください。
英文法がずっと苦手で、どう覚えたら良いのか分からず悩んでいた時に、担当講師の方が文の構造や区別の仕方などを丁寧に解説してくださったり、効果的な覚え方を教えてくださったりしてくれました。
そのおかげで、英文法への苦手意識をなくすことが出来たと思います。
Q5.つらい時期やスランプはありましたか?また、それをどうやって乗り越えましたか?
11月過ぎくらいからは、なかなか成績が上がらないことや、志望校のレベルに達していないことへの焦りなどで、気持ちがグンと下がっていたと思います。
そのような時期は、先のことを考えず今やるべきことに集中することを意識しました。
「今、できていないことは何か?それを解決するにはどういう勉強をすればよいか?」
ということを考えるようにして、無駄なことを考える時間を減らし、気持ちがこれ以上落ちていかないようにしていました。
Q6.勉強のモチベーションを保つ秘訣を教えてください。
あまり良くない方法かもしれませんが「楽しみをつくること」を大切にしていました。
私は勉強することを苦痛に感じてしまうタイプだったので、一か月や二か月に一回は、丸一日趣味や遊びをする日をつくり、
「もう少し頑張ったら好きなことができる!」
と思って、それまではやるべきことに集中するという方法でモチベーションを保っていました。
この方法は、自分にはとても効果があったと思っています。
Q7.一番好きな参考書を教えてください。また、それは何故ですか?
(『読んで見て覚える古文単語315(桐原書店)』)
面白くて分かりやすい覚え方がたくさん載っているところが好きでした。
イラストと単語がセットで書いてあるので、イメージがつかみやすく、繰り返しみることでどんどん覚えていくことができました。
この参考書を完璧に覚えたことによって、古文の問題をスラスラと読めるようにようになり、正答率も良くなったと思います。
Q8.あなたにとって受験勉強とは?
受験は一度失敗しているし、良い思い出はあまりないですが、努力の大切さと強い気持ちでいることの大切さを、受験勉強を通して実感しました。
勉強をやめたくなったり、嫌なことしか考えられず落ち込むこともたくさんありましたが、
最後まで自分のやってきたことを信じて勉強を続けられたこと、そして気持ちの切り替えをしっかりとできたことが、良い結果につながったと思います。
Q9.最後に、これからの受験生に向けてメッセージをお願いします。
私は受験について、今でも後悔していることが沢山あります。
高校時代、進路について真剣に考えず、しっかりと勉強を続けてこなかったことで、失敗してしまいました。
三年生になってから考え始めると、本当に時間が足りないということを実感したので、基礎の勉強はずっと前からやっておいた方が良いです。
基礎知識が蓄積をしっかりとできていれば、周りよりはやいペースで受験勉強に取り組むことが出来ると思います。
焦って良い事は一つもありません。
余裕を持って勉強が出来れば、より多くの知識を得ることができます。
日々の小さな積み重ねは本当に大切です。
早い時期から準備をすること、努力を続けること、強い心を持つことを大切にして、第一志望合格を手に入れてください!
校舎長所感
彼女は体験記を読んでも分かる通り、非常に真面目で努力家でした。
受験相談のときに現役時の反省と後悔をつぶさに語る彼女を見て、「この子は合格するな」と予感したのを覚えています。
日本の大学受験は少しずつ総合型などの導入により欧米化して来ていますが、まだまだ高大接続は不十分で、受験生たちは短期間の内に進路決定と受験対策を達成しなければなりません。
彼女が現役時に陥った状況は、本当に日本全国の受験生に当てはまると思います。
自分の「苦痛」と「大学に行きたい」という気持ちを上手にコントロールしながら、見事合格を勝ち取ってくれました。
H.I.さん、合格おめでとう!この一年間はきっと一生モノの財産になります!!
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